おしい! 広島県の作り方 ~広島県庁の戦略的広報とは何か?~

著者 : 樫野孝人
  • カナリア書房 (2013年1月31日発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778202460

作品紹介・あらすじ

人員削減、給与カットとはひと味違う「もうひとつの行政改革」の現場がここにある。自治体初のチーフ・マーケティング・オフィサー(CMO)として湯崎英彦広島県知事と取り組んだ戦略的広報の裏側を公開。

おしい! 広島県の作り方 ~広島県庁の戦略的広報とは何か?~の感想・レビュー・書評

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  • リクルート出身で、広島県に「広報総括監」として着任し、広島県の広報政策の刷新に尽力した樫野孝人氏による、広島県庁の戦略的広報の紹介を軸とした行政論。
    率直に広島県の戦略的広報の取組は非常に優れた取組だと思う。それを主導した樫野氏の手腕にも敬意を表したい。やはり漫然と広報等を行うのではなく、優先順位付けなど「戦略的」にということころが重要だと感じた。

  • とても素晴らしい名著だと思う。
    一番は、行革にかかる提言。
    どれも納得のいく提言であった。

    1プロポーザルについての考察
    2発注スキル
    3予算主義から成果主義
    4予算策定に関する提案
    5非予算化事業
    6人事異動についての提案
    7オフェンス型人材
    8Whatに強い行政からHowに強い行政に

    これだけ読んでもとても参考になる。

  • 広島県庁での仕事の紹介。

  • がん検診の受診率を上げるためにはどうしたらいいでしょうか?

    おしい!広島県 をプロデュースされた樫野さんの本。
    事例は行政ですが、企業でも同じ事が当てはまりますので
    企業で広報やマーケティングをされている方は読むべき一冊です。

    講演を聞いてからの読書だったのでよりわかりやすかった面は
    ありますが、広報に関しての考え方やノウハウが広島での
    事例とともに記されていて大変参考になりました。

    受診率はデーモン小暮さんの起用とセリフであげられたそうです。
    着眼点面白い!

  • 県民目線では、ちょっと変わった程度だった認識や、間違った認識が一気に変わり、広島が誇らしく思えるようになった。

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