hon-nin vol.00

  • 太田出版
3.35
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本棚登録 : 122
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778310349

感想・レビュー・書評

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  • 大人計画とか全然知らずに読んだのだけど、面白かったなあ。

  •  たぶんこの号が、一番「hon-nin」という本の「本人らしさ」とエネルギーが凝縮されている雑誌。そして残念ながら休刊となった号がまた、「本人らしさ」をぶちまけて終わった感がある。
     松尾さん色の濃い初号と、その色を受けて、おもいおもいあらいざらい、あるいは意図的に自分をさらけていった重なりが、実におもしろかった雑誌。
     ブログでもなんでも、心情をさらけだすメディアはできたが、それを読ませることの難しさ、人の感情を動かすまでに昇華させることってなんだろう?なぜそれをするのだろう?ということを考えさせられた雑誌。

  • 先日衝動買いいたしました。サブカル界の有名人が名を連ねていることに、なんか「あたし知っちゃってるのよね」感というか、もはやおしゃれサブカル感(現状のテクノポップ的な感じ)が溢れちゃってこっぱずかしいなっていう印象で避けてたのですが、いやぁAmazonがオススメにドーンと掲載しやがるんだもん。仕方ない。ぽちっと購入ボタンをやってしまった。

    そして、最初の発言をとても撤回したい。すいませんでした。大好きでした。
    以前レビューにあげた「少年文芸」(懐かし昭和の香りの総合文芸誌)を、今ギンギラしてる方達が製作するとこうなるのか、って感じ。
    ほどよくメジャーな著者達が間口を広げ、誰が読んでも間違いなくおもしろいんだけど、ニッチに行きたい人の趣向もガッチリおさえているバランスのいい本だな、って思いました。一冊一冊しっかり読みたいです。
    エディトリアルデザインもとっても素敵!あの素晴らしかった雑誌「relax」のデザインと同じ方が担当なのですよ。必見です。

  • すきなシリーズ本。

  • 今も出されている、松尾スズキさんがスーパーアドバイザーとなって
    監修している本です。読み応えタップリで、私の琴線にバシバシ響きます。

  • 2007/03/10購入。私小説等。濃いなぁ。

  • 期待しすぎたような。
    連載陣がやたらと豪華!!

  • 巻頭対談は宮藤官九郎。
    「松尾さんがいると仕事がはかどる」というクドカンと、松尾の微妙な距離感、相違が面白い。
    吉田豪インタビューは荻野目慶子。
    壮絶な半生を、冷静に振り返る彼女にクラクラする。

  • おもしろいよー!
    もう、なんていうか
    おもしろいです。

    松尾スズキがスーパーバイザーで、
    クドカンやら中川いさみやら
    なんだか豪華!
    豪華すぎる雑誌小説!

    買って損はない!

    毎回買いそうだー。

  • しょこたんのインタビューがギザスバラシス!いや、その他の中身もおもしろいです。

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著者プロフィール

宮藤 官九郎(くどう かんくろう)
1970年生まれ、宮城県栗原市出身。日本大学芸術学部放送学科中退。脚本家、俳優、作詞家、作曲家、放送作家、映画監督、演出家、バンド「グループ魂」のギタリストなど多彩な活動で知られる。劇団大人計画所属。
2000年、『池袋ウエストゲートパーク』の脚本が出世作となった。『木更津キャッツアイ』『タイガー&ドラゴン』も担当して名を轟かせる。2005年『真夜中の弥次さん喜多さん』で映画監督デビュー。NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』の脚本を担当。シナリオのノベライズを拒んでいる。

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