感想・レビュー・書評

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  • 脇田成 経済成長のコスト・ベネフィット “反”経済成長論のマクロ経済学的基礎 が分かりやすかった。

    大澤真幸 革命は夢ではなく、可能なる現実である での柄谷行人氏の「世界共和国」に関する分析が分かりやすかった。

    いずれにしても、世の中の諸現象を色んな角度で分析され、一定の考えにまとめられたものを読み解くという訓練はいいものです。

  • 2010年6月14日購入

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著者プロフィール

橋本治
1948年3月25日 - 2019年1月29日
東京生まれの作家。東京大学文学部国文学科卒業。イラストレーターを経て、1977年に小説『桃尻娘』を発表、以後文筆業を中心とする。同作は第29回小説現代新人賞佳作となり、映画・ドラマ化もされた。1996年『宗教なんかこわくない!』にて第9回新潮学芸賞、2002年『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』にて第1回小林秀雄賞、2005年『蝶のゆくえ』にて第18回柴田錬三郎賞、2008年『双調 平家物語』にて第62回毎日出版文化賞、2018年『草薙の剣』で第71回野間文芸賞をそれぞれ受賞。
編み物にも通じており、1989年『男の編み物(ニット)、橋本治の手トリ足トリ』を刊行。自身の編んだセーターを着てCMに出演したこともあり、オールラウンドに活躍を続けた。

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