リバティーンズ マガジン No.4

  • 太田出版
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本棚登録 : 42
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778312398

感想・レビュー・書評

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  • 特集は「本の未来」

    numabooksの内沼晋太郎が本の未来を占う15人に濃いインタビューを繰り出していて、読み応え十分。ステークスホルダー相関図も保存版。メディア関係者に限らず必見です。

    他にもいい記事盛りだくさんだけど、個人的には満島ひかりロングインタビューはツボ。この女優さんはほんとに、ミステリアスで爆発力あんなーと思って演技見てたんですけど、納得の、ただものではないタマでした。

    LIBERTINESは久々に本気の取材と編集のいい雑誌。早く復活してください嶋さーーん!

  • 内沼さんをゲストエディターとして迎えた電子書籍特集、満島ひかりインタビュー、とても魅力ある一冊でした。
    個人的には、小島慶子さんの「玄牝」のレビューが一押し。

    vol.3あたりから入る広告に「あれ?」と思うようになったのですが、惜しくもvol.4で休刊となってしまいました。
    編集者さんや、寄稿される方々の面々が好きな方々ばかりなだけに、面白い雑誌だっただけに残念です。
    またこの血脈を受け継いだ何かが生まれることを期待します。
    ひとまず、お疲れさまでした。

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プロフィール

綿矢りさ(わたや・りさ)
1984年生まれ。京都市立紫野高校在学中に17歳で初めて書いた小説「インストール」で、文藝賞受賞。19歳で書いた第2作の「蹴りたい背中」で、芥川賞受賞。史上最年少での受賞として話題になり、同作は120万部の大ベストセラーに。
その後、早稲田大学教育学部に進学、卒業後は、専業の作家として執筆を行う。2011年、『かわいそうだね?』(文芸春秋)で大江健三郎賞受賞。
上記以外のおもな著書に『しょうがの味は熱い』『勝手にふるえてろ』(文芸春秋)、『夢を与える』『憤死』(河出書房新社)、『ひらいて』『大地のゲーム』(新潮社)など。

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