感想・レビュー・書評

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  • 一年以上遅れで読んだが、震災・原発事故に対する奥深い洞察は今更ながらに感心させられた。

    小林敏明氏の 脱原発―ドイツ的決断の背景について

    石山徳子氏の アメリカ合衆国と切り捨てられる弱者たち

    そした、杉並区会議員 曽根文子氏の

    地域から脱原発社会をめざす議員活動

    がよかった。

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著者プロフィール

いとう せいこう
1961年、東京都生まれ。編集者を経て、作家、クリエーターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。『ノーライフキング』でデビュー。『ボタニカル・ライフ ―植物生活―』で第15回講談社エッセイ賞受賞。『想像ラジオ』が三島賞、芥川賞候補となり、第35回野間文芸新人賞を受賞。他の著書に『ノーライフキング』『鼻に挟み撃ち』『我々の恋愛』『どんぶらこ』『「国境なき医師団」を見に行く』『小説禁止令に賛同する』など。

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