ケトルVOL.03

  • 太田出版
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  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778312824

感想・レビュー・書評

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  • 70ページもの文具の特集記事を掲載。文具が絡む映画・書籍の紹介、有名人の文具に絡むエピソード、文房具店の紹介記事もそれぞれページを割いている。文具と言うくくりを広げているため、良い意味でビレッジバンガードのような混沌としている。

  • 文房具好きには楽しい!
    ブランドについてとかの説明がなるほどと思った
    あと万年筆の写真のページがかわいいて良かった><
    いつでも読みたい感じの雑誌

  • 文房具について考える。わたしは名前をおぼえるのが苦手なので、良いと思ったものを再び探し出して手に入れるのが大変に苦手ですが、世の中には良いものや手に馴染むものがあることは知っています。そしてそういうものを作っているひとや、お店で売ってわたしたちのすぐちかくまで連れてきてくれているひとが、いるのです。そういうことがとてもたくさん書いてある雑誌。

  • 読了。テーマ「文具」も、表紙・栗山千明も、レビューの大半も、ほとんど、の部分がとても良いんだけど、どうしても好きになれないのが、編集というかライターというか、特集部分や編集部担当の部分の文体。「!」が多用されていたり、妙に馴れ馴れしかったり、山ガールみたいな感じだったりで、好きになれない。「特選街」の淡々とした情報誌としての姿勢を見習って欲しい。それさえなんとかなれば定期購読したいくらい。(2011/11/3)

    読中。面白いんだけど、「面白いだろ」の押し付けみたいな編集側の臭いが文章に散見され過ぎてて、あざといというか、気持ち悪い部分も。もっと素直な文でいいと思うんですけどね。でも、昨今ではなかなかこういう構成の雑誌は難しくて少なくなってきているので、応援はしませんが、部分部分では強く賛美致します。(2011/10/24)

    10番乗り。ブックファースト渋谷文化村通り店にて購入。未読。文房具特集で出てたとは。たまプラ有隣堂には売ってたのかなあ?見かけた記憶が無いのだが。(2011/10/21)

  • 先日もTVでファンシー消しゴムの工場見学ツアーというのを見て大興奮。思わず会社帰りに東急ハンズに行き大人買いをしてました。文具売り場に行くと夢中になってしまいます。私の仕事に不可欠なのが裏写りのしないサインペンとか、誰にもこだわりの文房具があるはず。最近のイチ押しが消せるボールペンです。
     あったよなー、と思わず懐かしくなる「ロケット鉛筆」こんなん私の子供時代にはなかった!スタイリッシュな筆記用具も紹介されていて、記事を隅から隅まで読みたくなります。
     文房具好きにはたまらない、充実した内容です。K

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