感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ももクロは、正直「Z」になる前は名前だけ知ってる存在だった。
    「Z」になってからの快進撃。たった1年で横浜アリーナでライブなんてやっぱり凄い。実際ライブに行ったら凄い楽しいライブ。熱狂的ファンが多くて圧倒されちゃうけど・・・。
    インタビューでの5人の話を見るとホント前向きだな。”目標や課題がある限り期待されてるって思える”はまさにその通り。
    マネージャーが語る次のキーパーソンは有安。ホントそうだと思うな。

  • そうか、一遍上人か。

    [more]

    しかし、ももクロの場合、そういったケースで発表されたのは、昨年4月10日の「Z改名」だけであり、あとは必ずライブの中盤にサプライズが投下されてきた。そうすることで、その日の大舞台がピークではなくなる。予測できなかった「明日」がほんの少しだけ見えてくる。当然。常に高い壁をネクストステージとして設定されるから、現在進行形のライブでコケるわけにはいかない。(中略)刺激の強いサプライズを投下することで残ってしまいがちな「「後味の悪さ」を解消し、その日の公演はしっかりと完成させつつ、明日への期待を持続させる。(中略)こうして「安心のクオリティー」と「見続けることによるお得感」を提供することで、ももクロの観客動員力は倍々ゲームで増えていった。 p25

    率直に「横浜アリーナが狭く感じた」と伝えると、夏菜子だけキッとした表情で「本当ですか?」と聞き返してきた。/「本当にそう思ってますか?」/「本当の本当にそう見えましたか?」(中略)自分たちのパフォーマンスがどうだったか、ということよりも、お客さんが受けとめていたのかを気にするあたり、彼女の中でのプロ意識がどんどん高まっていることがわかる。ひょっとしたら強烈な自我も芽生えはじめているのかもしれない。 p27

    一遍上人ってこんな感じだったんじゃないですかね? p92

    「春の一大事」「サマーダイブ」「ももクリ」という年間を通しての軸ができたことも大きいと思うんです。ファンのカレンダーにももクロが息づいてきた、といいますか。/(川上)そのあたりは完全にプロレスから学びました。大会で流れを紡いでいくという方法論を。

  • B6

  • ももクロの特集よりも「たりないふたり」の特集が気になってしまった。DVDで観よう。あのTシャツ(ホットピンク)ちょー欲しい。
    http://www.ntvs.co.jp/goods/blog/2012/03/post-57.html

  • これだけボリュームがあれば読み応えあり。Z伝説が書かれてて懐かしい。山ちゃんとヒャダインさんの対談は素晴らしいの一言!!

  • 電車の中で泣いた。

全6件中 1 - 6件を表示

クイック・ジャパン 102のその他の作品

ももいろクローバーZの作品

クイック・ジャパン 102を本棚に登録しているひと

ツイートする