超ファミコン

  • 太田出版
3.13
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本棚登録 : 103
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778313753

感想・レビュー・書評

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  • 懐かしさのあまり鼻血がでそう

  • 【読書感想】「超ファミコン」

    ファミリーコンピュータ時代の懐かしのソフトについて、著者たちが熱くそのソフトの面白さや楽しさ、クソゲーっぷりを語る本。
    ところどころに「究極のファミコンムービーGAME KING高橋名人vs毛利名人27年目の真実」などコラム的なものも入ってます。

    すごくたくさんのソフトについて説明があるんだけど、私が知ってるやつはファミコン創世記のソフトばっかりでした(笑)
    もう懐かしくてニヤニヤしちゃった。

    わたしんちは父が新し物好きだったため、
    発売されてすぐにファミコンがやってきました。
    主にゲームをやるのは兄と兄の友人たちで、私は兄のやってるやつを見て楽しんでることが多かったです。

    でもねーー。自分でやったのは少ないけどすっごい覚えてんですわ。
    で、超懐かしいんですわ。

    ということで、私の思い出のソフトたち。
    半分以上、自分ちのソフトじゃなく兄が友達から借りてやったやつだと思う。

    ⚫︎マリオブラザーズ
    元祖マリオね。この本にも載ってたけどマリオとルイージって配管工だったのね。初めて知った。

    ⚫︎ドンキーコング
    これも本に載ってました。ファミコンと同時に我が家にやってきたソフト。

    ⚫︎ポパイ
    これもファミコンと同時にやってきたような気がする。
    パッケージが緑だったような。。

    ⚫︎ベースボール
    無音なのよね。

    ⚫︎スパルタンX
    チャイニーズな感じのアクションゲーム。
    高校のころ、野球部の人がこれの真似して爆笑した記憶が。。

    ⚫︎ドアドア
    敵も味方も可愛くてね、女子向けな感じ。ドアを開けて敵をドアの向こうに入れるっていう。
    これ、兄が友人に貸したら、貸してる時にその人の家が火事になって燃えちゃったんだよね(笑)

    ⚫︎ワルキューレの冒険
    焼けたドアドアがワルキューレの冒険になってかえってきました。

    ⚫︎ゼルダの伝説
    ディスクシステムのゲームです。
    この本でも紹介されてます。
    兄のやるのを見てただけなんだけど、見てるだけでもすっごく楽しかったんでしょうね、ゼルダの伝説がどんなゲームだったか詳細は忘れたけど、画面の感じと当時のワクワクする気持ちだけは残ってるんですよねー。

    ⚫︎新鬼ヶ島
    これもディスクシステム。たしか前編と後編があって、選択してストーリーを進めていくんです。
    なんかちょっと物悲しい音楽と、絵と、ストーリーがすごく好きだったんだよね。

    ⚫︎ポートピア連続殺人事件
    ヤスと一緒に殺人事件の犯人を探して行きます。
    地下室の迷路がわけわからず困った思い出があります。
    ちょっと前にガラケーでお金払ってやっちゃったよ(笑)

    ⚫︎京都龍の寺殺人事件
    ゲームに関する思い出はあんまりないけど山村美紗原作じゃなかったっけ?
    オープニングの物悲しい音楽が好きで、エレクトーンの先生が譜面におこしてくれたんだよねー。だから多分今もこの曲弾ける気がする

    ⚫︎スパイvsスパイ
    顔の尖った黒服のスパイと白服のスパイが画面の上と下でそれぞれ移動してなんかを探す、みたいな。
    私これ好きだったんだよねー。

    ⚫︎時空の旅人
    タイムマシンに乗って過去の偉人たちと会話して歴史を変える、みたいな話だったような。
    この作品で大塩平八郎を覚えた。
    そして1日でクリアした。

    ⚫︎ミッキーマウス
    これ、友人ちにあって一回見てすごいやりたくて、しばらくしてから借りてやったんだよねー。

    ⚫︎スペランカー
    地底の探検家が地下深くまでいってお宝を探すみたいなやつだけど、すぐ死ぬんだよね。
    兄が一生懸命やってて、あと少しで完全クリアってところで東京から遊びに来ていた従姉妹がファミコンにガンっと当たってバグって兄が叫ぶ、という思い出があります。

    ⚫︎エキサイトバイク
    これねー、コースを自分で作れるっていうモードがあって、それがすっごい大好きだったんですよー。

    ヤバイわー。まだまだあるけど書ききれない。
    やりたくなってきた(笑)

    飲み屋でゆっくり語らいたいですねー。

  • ゲームプレイのレビューじゃなく、相対的な作品評になってて面白く読めた。
    当時のパソコンは触ったことないんだが、ゲームにおいてのファミコンの優位性がよく分かる。

  • ドンキーコングから高橋名人の冒険島Ⅳまでの偉大なるファミコンソフトの中から独断で選ばれたレビュー集。

  • 年代的にファミコンの黎明期に立ち会えなかった。あんなにあったソフトメーカーは今はもう倒産したり合併したり見る影も無いのが悲しい。

  • 4〜5

  • ファミコン世代だと思ってたけど、違ったんだな。殆ど知らないソフトの解説とマンセー。

  • ゲームはいまだファミコンを超えていない、という書き出し。タイミングと社会的背景などなどで、そういうことになっちゃった人も少なく無いだろう。僕もそう。お陰で後の世が生きづらい。
    ゼビウスは2ページなのに、アーバンチャンピオンとバルーンファイト、アイスクライマーは4ページ。バブルボブルにいたっては5ページ。自分で書いたのかと思った、なんていうと失礼なのか賛辞になるのか。
    ただ、ファミコンソフトそのものの話はいいとして、文化として取り上げるならその立ち位置を、と思うのだけど、それはほとんど感じられない。
    この本にツッコミが入れられる人には物足りず、ああ、懐かしいねレベルの人にはあまり読まれないであろう。ちょっと不遇な気がする。

  • ファミコンの歴史本、リアルタイで小学生だった頃コレは買ったなぁ…コレは友達んちでやったなぁ…とノスタルジーを感じます。

    最初に買ったのはドンキーキングでした、ゲーセンでやっていたので2面が無いのにちょっとガッカリでした。

    エキサイトバイク、バルーンファイト、勿論スーマリ、ゼルダ、メトロイドなんてはまりました。

    ゼルダの裏ゼルダを発見した時なんかは興奮したものです。

    この本には出てませんが、ディスクシステムの「謎の村雨城」も面白かったなぁ…要はこのときのゲームって友達と一緒にやっていたからはまっていたんだなぁとしみじみ思います。

    今は年とってますからゲームに時間を掛ける事はありませんが…信長の野望や三国志も友達とよくやってました。

    時間が余りあっていたんでしょうか?暇だったのかな?

  • 今新しく進化してるゲームも、ファミコン時代に開発されたシステムあってのものなんだなと思わされた。

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