感想・レビュー・書評

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  • 「遊動性」と言うキイワードが良いですね!

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    「【特集】柳田国男と遊動性
    ・柄谷行人+赤坂憲雄
    柳田国男の現代性――遊動性と山人
    ・西田正規
    遊動社会と定住社会――逃げられる社会と逃げられない社会
    ・安藤礼二
    「起源」の反復――「柳田国男試論」から「遊動論」へ
    ・大塚英志
    山人双極論――柳田國男におけるロマン主義と社会政策論

    【特別寄稿】
    ・高瀬幸途
    市民の手でお墓をつくる――杉並区・生活クラブ運動グループ地域協議会「みんなのお墓」プロジェクト報告

    【特別寄稿】
    ・田原牧
    夜明けなき現在を生きる――中東と日本における凡庸な悪について

    【新連載】
    ・山崎亮
    コミュニティデザインの源流 第1回 ジョン・ラスキンの思想とコミュニティデザイン

    【連載】
    ・花房孟胤
    我は如何にして活動家となりし乎(第16回) 開かれた教育の場を循環させていく
    ・大竹弘二
    公開性の根源(第8回) バロック主権者の栄光
    ・大澤真幸
    可能なる革命(第11回)〈未来への応答〉の本態
    ・杉田敦
    代表制の「不可能性」ゆえに、多様な回路を模索する
    ・鈴木一誌」
    atプラス
    http://www.ohtabooks.com/publish/at/

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著者プロフィール

哲学者、批評家。1941年兵庫県生まれ。1969年、「〈意識〉と〈自然〉――漱石試論」で群像新人文学賞評論部門受賞。著書に『マルクスその可能性の中心』『日本近代文学の起源』『探究』『世界史の構造』他。

「2018年 『大江健三郎 柄谷行人 全対話 世界と日本と日本人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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