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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784778314408
感想・レビュー・書評
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(2015/9/8)
Willという雑誌に太田光が執筆して連載されている時事ネタ漫才6年分+町山さんも参戦しての3人の対談。
町山さんはおまけみたいなもの。
太田光のネタの凄さを改めて実感。
ボケ具合がすごい。
ここに例を挙げても仕方ないんで書きませんが、というかテレビで皆さんご存じでしょうが、
それを文章で読むと、改めて凄い。
よくもまあ時事ネタをここまでねじって笑いにするわと思う。「そこかよ!」というボケ。
それをまた説明する田中。
あとがきは太田がまじめに締める。
このタイトルを論じる。
確かに息苦しい世の中になっている。
がんばろー。
どうして時代はこんなにも自由にものが言えなくなってしまったのか。SNS全盛でネットでみんなが自由自在にありとあらゆる
おしゃべり、写真を投稿しているにも関わらず、この言論の不自由さはいったいどういうことなのか。その秘密と経緯を爆笑問題
と映画評論家の町山智浩氏が、政治経済、芸能、映画や音楽のポップカルチャーなど縦横無尽に語り論じ尽くす。
日本原論「爆笑問題の日本原論」、日本原論「爆笑問題の日本原論2000」、日本原論「爆笑問題の日本原論世界激動編」、
日本原論「こんなに世界に誰がした」、日本原論「偽装狂時代」に続く、「爆笑問題の日本原論」シリーズ6冊目。太田光が執筆
する時事ネタ漫才。今回は2009年から震災を挟んた2015年までの6年分!!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この組みあわせが面白くならない筈がない。
でも個人的には浅草キッドの「アサヒ芸能人」のノリも好きだけどね。 -
2010〜2015年2月までの時事ネタの爆笑問題の笑いは本当に可笑しく何度も声を出して笑ってしまった。そして笑いの中に本質を突いた問題提起がある。そうそう!そんなことあった、あった!と色々な事も同時に思い出す。でも1番は東日本大震災のときの何度も流れる津波の映像、自粛ムード、ポポポポーンのCMしか流れない異様さ。激動な時だった。残念ながら今もその世の中の異様さは続いてるが。
2015年3月〜2016年現在、自由にものが言える時代からは明らかに遠ざかっているが、そんな中でも笑える社会には居たい。 -
『爆笑問題の日本原論』7冊目の本書では爆笑問題のふたり(と時々町山智浩さん)が2009年4月から2015年2月までの約6年間を振り返る。
「ごあいさつ」から「あとがき」まで。様々な事件や事故、そして大きな自然災害。ここに出てくる全ての人と事件をこんなにも覚えているとは‥自分でも驚くほどだ。
芸能界や政治家のスキャンダルや事件を繰り返し揶揄し、笑い倒す爆笑問題のふたりの言葉は、本質を突く問題提起だ。これって見事な時評だと思う。面白いし。たった一年後だけれど果たして今はどうだろう?「自由にものを言えない時代」は笑えない時代だ。それだけは本当に困る。 -
文章を読んで声を出して笑うなんてほんと久しぶり。
著者は、いま最も面白い文章を書ける人なのではなかろうか。
町山さんはファンなんだけど、本書には必要ないような。。。あと最後のアベノミクス批判も雑。 -
どの文章も笑えるものばかりでしたが、今求めてる内容ではなかったので、途中から町山さんを交えた部分だけ読んでました。気が向いたら改めて全て読み直そうと思います。
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おなじみ爆笑問題の2009年4月から2015年2月迄の漫才ネタが収録されている本です。町山智浩さんのアメリカ目線での政治批評・経済批評は正直、鼻につきます。爆笑問題の本にこの人必要かな?なので★マイナス1です。
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779
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町山さんの話は嫌いしゃないので読んでみたけど、何が面白いのか全然わからなかった、
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町山さんが参加しているので読んでみた。七冊目とな。
間のネタ原稿みたいのがおもしろーい。 -
2009年〜2015年に起こった出来事を思い出した。芸能ゴシップと世界規模のニュースが同列で語られていて不謹慎ながら笑える。
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