ラジオ体操は65歳以上には向かない

著者 :
  • 太田出版
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本棚登録 : 21
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778315054

作品紹介・あらすじ

"間違ったラジオ体操"を続けていませんか?とくに高齢者の方々には、ラジオ体操は向いていません。ひざや腰に負担をかける運動だからです。

感想・レビュー・書評

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  • ラジオ体操は、前で見た人が気持ちいいようにプログラムされた。

    脚を使った筋肉トレーニングが大事。

    脚の筋トレを大事にすること。

    とても参考になる!

    本屋で立ち読み。。。

  • 一気に読了。参考になった。確かに膝に負担がかかるのが自分でも分かるので、気をつけようと思う。

  • やってると過信して
    自分は大丈夫だと思っていると
    後々大変なことになりそうだ

    ウォーキングやラジオ体操だけではなく
    ちゃんとつけたいところに筋肉を
    つける筋トレを今のうちから
    しておこうと思った

  • 自身はまだその年齢ではないですが、両親がそうなのでタイトルに引かれて応募し、いただきました

    ラジオ体操自体を否定しているわけではなく、中には高齢者には問題がある運動があること指摘しています
    そこから、年齢にあった主に下半身の運動方法を指導するといった内容です

    図や絵も多く、また個人の声なども載せられてあったり、統計情報など、さすがお医者さんが書いた本です
    一方、難い内容にならないよう配慮されています

    両親に薦めます

  • みんなラジオ体操だけやってる人は少ないのでは?

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著者プロフィール

戸田整形外科リウマチ科クリニック院長。医学博士。1986年関西医科大学卒業、1991年英国王立整形外科病院留学、1992年関西医科大学整形外科大学院卒業、医学博士号を取得。1997年米国タフツ大学に招聘研究員として留学し、肥満と変形性ひざ関節症の関係について研究。1998年大阪府吹田市に医療法人貴晶会戸田整形外科リウマチ科クリニックを開院。開業後も手術をせずに、腰痛や変形性ひざ関節症を治す方法(保存的治療)を研究し続けている。2004年開業医としては史上初めて、足底板の研究により日本整形外科学会奨励賞を受賞。さらに2020年腰痛や変形性ひざ関節症などの慢性疾患に対する優れた治療成績により、日本臨床整形外科学会学術奨励賞を受賞。テレビ出演も多く、「名医のTHE太鼓判」(TBS)や「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)には30回以上出演している。著書に、『9割のひざの痛みは自分で治せる』(中経の文庫)、『腰痛はヤンキー座りで治る』『ひざ痛の97%は手術なしで治せる』(以上、マキノ出版)、『1日半分のアボカドでひざの痛みはラクになる』(河出書房新社)など多数。

「2020年 『1回1分 腰痛が消える ちょいトレ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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