クイック・ジャパン134

  • 太田出版
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本棚登録 : 25
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778316037

感想・レビュー・書評

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  • これはいい号だ。「水曜日のダウンタウン」特集では、企画の立て方、無茶な企画の成立のさせ方など裏方の人たちにスポットを当てた内容になっている。特に総合演出の藤井健太郎さんの話しがおもしろかった。
    スタッフもプレゼンターの芸人も「ダウンタウンを楽しませる」という基準を持ってやっていることでクオリティが上がり、番組としての統一感がでてるんだろうな。

    鳥飼茜は、男と女をフラットに描きつつ、さらっと深いところをえぐってくるところがいいな。とても危険な作家だ。

  • 番組ファンにはたまらない特集でした。
    細かくて気づけなかった番組制作のこだわりが知れてよかったです。
    コレを読んでから録画してある昔の回を見なおして、また笑ってます。

    インタビューなどの記事はもちろん、レイアウト、デザイン、パラパラ写真、付録も非常に凝っていて、この本をつくった方たちの、この番組やQJへの愛を感じました。

  • こんな総覧を待っていた。企画力で勝負する、芸人の人権無視の、いつ終わるか分からないスレスレ番組の魅力に多角的に迫る。
    番組が不祥事で終わる前に出て良かった。

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