ブスのたしなみ

著者 :
  • 太田出版
3.26
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本棚登録 : 108
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778316044

感想・レビュー・書評

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  • 自虐的すぎて笑える。
    マインドフルネスブスとか、所々、意味不明なのに面白い。

  • 感想を書こうと思い内容を思い出そうとしましたが、肉巻きおにぎりブスしか思い出せませんでした。

  • 読んでる時は爆笑してたはずなのに、読み終わったあとまったく記憶に残らない不思議過ぎる本。あんなにもパワーワードがあったはずなのに、何故。不思議。

  • まあまあ。あまり笑えない。

  • とても面白かった。これ覚えておきたい!と思う言葉もたくさん出てきた。しかし読み終わったらなにも覚えていない。
    冒頭に著者が「読み終わったらすぐ忘れる」と書いていたのは本当だった…すごく良い本だったのに…!

  • 散文詩的随筆文。なんというか、ブスという言葉を使ったブスコラージュというか、ブスアレンジというか、ブスを売り出すCMを見ているような気になった。四コマ漫画並みに小刻みなので脳みそ真っ白になります。読み進むとブスという字面ばかり目について脳内でビジュアル化しないので悲壮感は全くなくなっていくどころか、なんとなく良い事のように思えるから不思議(笑)。タイトルのようにブスを少々たしなむというのは100%完璧な女性よりも良いのではないだろうかと、そんなんです。経年劣化=ブス化と定義づけているので全ての女性が大なり小なりブスになるという平等な話でもある。

  • 「ブスというのは、足し算ではない(p.122)」

    地味なブスのことを海外では「plain」と呼ぶのですね。

  • 別記

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著者プロフィール

モーニング(講談社)主催の漫画新人賞「MANGAOPEN」に本名・無題で応募し落選した作品が、カレー沢薫『クレムリン』(ともに本人命名 講談社)に変容を遂げ、月刊モーニング・ツー(講談社)でほぼ即連載となり、作家デビューを果たす。ほどなくコラム『負ける技術』(講談社)も連載となり、コラムニストとしてもデビューを果たす。以来、雑誌やウェブに連載超多数、本数未詳の大車輪で体力を使い果たす。最長不倒連載作品は開始以来すでに10年を超えた東京都写真美術館広報誌別冊「ニァイズ」(2021年7月現在)。なお、本作はコミックDAYS(講談社)で毎月第一・第三日曜日に1話ずつ更新中。第24回(2020年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。おめでとうございます。ありがとうございます

「2021年 『ひとりでしにたい(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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