ばら色の頬のころ―when I was thirteen (F COMICS)

  • 太田出版
3.98
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本棚登録 : 2656
レビュー : 212
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778320362

感想・レビュー・書評

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  • 再読。「Jの総て」から読むことをオススメします。

  • 私、なぜ、ばら色から買ったし^q^

  • 本編「Jの総て」(全3巻)

  • 這本完全超五星啦~~黑髮好萌~~摩根好萌~~但是也好酸 ><

  • これでもかってくらいうまくいかない
    でもそこがいい

    何度も読んだ

  • 萩尾望都のような寮物ですよね。凄く好みでした。
    1年生カップルが好きです。ユージーンは容姿も性格もど真ん中でした。ジェリーが衝動的に飛び降りするところは驚きましたね。

  • 色気がすごい。
    ポールにびっくりした。

  • 友人のすすめで。
    相変わらずいいです。
    ばら色の頬のころっていうのは12・13歳ころってこと。
    ちょっと昔の外国の(ぼくはあえて外国としかいいませんが)いいとこの高等中学校が舞台です。
    男子校で全寮制って王道だけど大好きですーw
    市長の息子でちょっと悪っぽいアンドルーが、優等生でメガネ(←ここ重要)のポールを好きになっていく話し。
    アンドルーはなんていったって、
    前髪真ん中分けですから・・・萌え!!!w

    生き別れた父とか権力を持った親、一つ年下のカプ(もちろんげい)、さらに人妻とかが絡んできます。
    ちなみにぼく個人的に上述の、
    年下の強きで美形な攻め×前髪ぱっつんで可愛らしい受け・・・ぽいカプがすきですw
    ネタバレはやめておきますが、
    この二人のいざこざもドキドキしました。

    若いからこその素直だったりぐるぐるしちゃう感情が周りに巻き込まれながら、もがいてるんだー

    読まないと分からない独特の空気。
    そういえばエロが皆無だったけどそれでも萌える。
    それでも買ってよかったと思える妖艶さと世界観です。
    難をいえばちょっと高いw

  • 思春期。
    オブライアンの件がかわいそうすぎる。

    しかしこの宗教系の色濃い同性校独特の雰囲気、
    うちの学校ににとる・・

  • Jの総てを読む前に買ってしまったという失態
    ⇒Jの総て読了後に再び読む
    やっぱ星5つに訂正
    モーガンやばい

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著者プロフィール

中村 明日美子(なかむら あすみこ、1979年1月5日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。女性。血液型O型。
小学1年生から漫画を執筆しており、2000年の大学時代に『月刊マンガF』(太田出版)の第3回エロティクスマンガ賞で佳作を受賞。同年10月、受賞作「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」(単行本『鶏肉倶楽部』(2002年)収録)を同誌で発表しデビュー。その後も『月刊メロディ』(白泉社)、『月刊flowers』(小学館)への投稿を継続し、両誌でデビュー。『マンガ・エロティクスF』以外では、ボーイズラブ、少女漫画、挿絵などを多数の雑誌で発表している。

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