ばら色の頬のころ―when I was thirteen (F COMICS)

  • 太田出版
3.98
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本棚登録 : 2656
レビュー : 212
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778320362

感想・レビュー・書評

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  • Jの総てで語り得なかった、ポールの総て、とモーガンの話です。Jの最後で、「モーガンお前‥そうだったのか‥」(そこもっと前面に出してくれてもよかったんだぜ‥)と思ったら、やっぱり一冊描くくらいあったんじゃん明日美子先生!!!という方には、今すぐに購入をおすすめします。とにかく今すぐに買ったほうがいいとおもいます。一家に一冊はあったほうがいいと思います。(ただし、Jの総てを読んで、数日間社会適応力をうしなったてからのほうが、より楽しめると思います。こちらは現実に帰ってこれなくなるほどの重さはなく、本当に、ばら色の頬の頃のやりきれない二人の話です。かわいいです。すべてがかわいい。)

  • 違うお話の前日譚らしい
    本編も読まなきゃ

  • 中学生。13歳。おませ!

    おまけのエピソードでほっとする。

  • いきなりこれから読んでしまった〜〜っ
    本編よみます、すべてのコマがうつくしい

  • 時系列で読んでみて、アンドルーいい奴だなって改めて思ってしまった。
    Jの総てを読んでないと、最後の短編が意味不明だと思われるけど、大人になって素直で丸くなったモーガンがまたいい。
    帯のコメントがオノ・ナツメさんで、アンドルーとモーガンが書いてあって地味に豪華である。

  • 2006年頃の作品で全「美」ページ。広くウケそうな丁度良いラインの絵柄になんとなくチェンジ?「Jの総て」のポールとモーガンの出逢い(12歳)からねめつけあう様な仲になるまで(13歳)を描いている。書き下ろしにポール&モーガンが26歳の頃のJと3人の暮らしぶりがチラリと載ってるのがうれしい。

  • スピンオフなんですね。いきなりこれを読んでしまったので色々モヤモヤ。それでも満足できちゃうってスゴいわ

  • 『Jの総て』前日譚。もっとこういう完全に海外なBLは増えないものだろうか。

  • 『Jの総て』スピンオフ。ポールとモーガンの初級生時の話。関係の形成から崩壊までを描く。巻末に大人になってからの小話あり。思春期のあやうさが絶妙に描かれている作品。モーガンのことを憎めなくなる、そんなお話です。

  • このころの年の子供って感情が純粋すぎて痛烈なんだよな。それが描いてあるのがすごい。
    やりきれなさが描いてある。

  • 中村さんの作品は、線がきれいでいいね。ただほんとは別の作品読みたかったのになくて購入したっていう個人的な理由のみでこの評価だったり(>_<)

    そのうち上がるかも。

  • 中村先生の描く眼は、みな同じ眼なのにキャラによって全く違う雰囲気なのが不思議…。
    瞳孔に向かう集中線に魂を宿らせ、見る者はその深淵に堕とされていきそうな、まさに瞳の孔。
    人は線の集まるその一点に引き付けられるものだから、こんなに作風に合った効果的な錯覚はない。あまり集中して読むと酔いそう(笑)
    あと教会シーンが圧巻。

  • 待ってました!な一冊
    とは言いつつも、リアルタイムで知ってた訳ではないので
    単にJの総てがあれで終了…では無かった!的な
    遅れて購入し読んだけれど、こちらのコンビはこちらの
    コンビでとっても好き!
    何でこうも色気のある青年上手いんだろう?
    明日美子さんからもさぞ色気が出てるので…では、と
    邪推してやまない←

    もうこの頃から大分経ったけれど、Jの総てが一番好きな
    わたしからしたもっとスピンオフ出してください!!の一言

    この頃は表紙、タイトル、全てにおいて秀逸過ぎる…と思った

  • Jの総ての前日譚とのことですが、
    Jの総ての内容を忘れてしまった・・・!

  • 中略しすぎや。

  • 2013.04.18 再読

  • 中村明日美子さんは、「ウツボラ」の空気感が良かったので、借りてみました。
    あれは、「静」の中の劣情って感じで、
    「抑えられた」感が良かったのだけど、こちらは
    ただの劣情がはじけてるだけで・・・あんま、でした。
    ちなみにBL系です。

  • Jの総ての前日談
    こっちの方が私はオススメ

  • いってぇええええええ
    って思った記憶があります。

  • アメリカの時代背景の描写がすばらしい。カトリック系の上流階級の学校生活ということで、ケネディとかでてきそう

  • Jの総てのスピンオフ前置きだお。作者がJの総てをかきながら「コレも書きたかったんだろうな」ってのを埋めてある内容だお

  • 先にJの総てを読まずに間違えて読んだw でも美しかった

  • あがく青春

  • 『Jの総て』のスピンオフ作品。『Jの総て』で個人的にいちばん好きだった脇役で一種のヒールだったモーガンと、彼の因縁の相手ポールの出逢ったばかりの頃のお話。これもしかして本編よりも好きかも(笑)。

  • 若いポールとモーガンが可愛くて可愛くてもうどうしようかと。まぁそれよりも何よりもジェリー君が一番好きです。
    登場人物は皆可愛いですが、話はやっぱり重いです。でも最後の書き下ろしで救われました。

  • 読み切り(Jの総て番外編)

  • みんなに読んでほしい

  • Jの総ての過去の話。番外編。

  • 好き嫌いがわかれる

  • くっつきそうでくっつかなかった。
    甘酸っぱい

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著者プロフィール

中村 明日美子(なかむら あすみこ、1979年1月5日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。女性。血液型O型。
小学1年生から漫画を執筆しており、2000年の大学時代に『月刊マンガF』(太田出版)の第3回エロティクスマンガ賞で佳作を受賞。同年10月、受賞作「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」(単行本『鶏肉倶楽部』(2002年)収録)を同誌で発表しデビュー。その後も『月刊メロディ』(白泉社)、『月刊flowers』(小学館)への投稿を継続し、両誌でデビュー。『マンガ・エロティクスF』以外では、ボーイズラブ、少女漫画、挿絵などを多数の雑誌で発表している。

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