ばら色の頬のころ―when I was thirteen (F COMICS)

  • 太田出版
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本棚登録 : 2651
レビュー : 212
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778320362

感想・レビュー・書評

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  • Jの総てで語り得なかった、ポールの総て、とモーガンの話です。Jの最後で、「モーガンお前‥そうだったのか‥」(そこもっと前面に出してくれてもよかったんだぜ‥)と思ったら、やっぱり一冊描くくらいあったんじゃん明日美子先生!!!という方には、今すぐに購入をおすすめします。とにかく今すぐに買ったほうがいいとおもいます。一家に一冊はあったほうがいいと思います。(ただし、Jの総てを読んで、数日間社会適応力をうしなったてからのほうが、より楽しめると思います。こちらは現実に帰ってこれなくなるほどの重さはなく、本当に、ばら色の頬の頃のやりきれない二人の話です。かわいいです。すべてがかわいい。)

  • 違うお話の前日譚らしい
    本編も読まなきゃ

  • 中学生。13歳。おませ!

    おまけのエピソードでほっとする。

  • いきなりこれから読んでしまった〜〜っ
    本編よみます、すべてのコマがうつくしい

  • 時系列で読んでみて、アンドルーいい奴だなって改めて思ってしまった。
    Jの総てを読んでないと、最後の短編が意味不明だと思われるけど、大人になって素直で丸くなったモーガンがまたいい。
    帯のコメントがオノ・ナツメさんで、アンドルーとモーガンが書いてあって地味に豪華である。

  • 2006年頃の作品で全「美」ページ。広くウケそうな丁度良いラインの絵柄になんとなくチェンジ?「Jの総て」のポールとモーガンの出逢い(12歳)からねめつけあう様な仲になるまで(13歳)を描いている。書き下ろしにポール&モーガンが26歳の頃のJと3人の暮らしぶりがチラリと載ってるのがうれしい。

  • スピンオフなんですね。いきなりこれを読んでしまったので色々モヤモヤ。それでも満足できちゃうってスゴいわ

  • 『Jの総て』前日譚。もっとこういう完全に海外なBLは増えないものだろうか。

  • 『Jの総て』スピンオフ。ポールとモーガンの初級生時の話。関係の形成から崩壊までを描く。巻末に大人になってからの小話あり。思春期のあやうさが絶妙に描かれている作品。モーガンのことを憎めなくなる、そんなお話です。

  • このころの年の子供って感情が純粋すぎて痛烈なんだよな。それが描いてあるのがすごい。
    やりきれなさが描いてある。

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著者プロフィール

中村 明日美子(なかむら あすみこ、1979年1月5日 - )は、日本の漫画家。神奈川県出身。女性。血液型O型。
小学1年生から漫画を執筆しており、2000年の大学時代に『月刊マンガF』(太田出版)の第3回エロティクスマンガ賞で佳作を受賞。同年10月、受賞作「コーヒー砂糖いり恋する窓辺」(単行本『鶏肉倶楽部』(2002年)収録)を同誌で発表しデビュー。その後も『月刊メロディ』(白泉社)、『月刊flowers』(小学館)への投稿を継続し、両誌でデビュー。『マンガ・エロティクスF』以外では、ボーイズラブ、少女漫画、挿絵などを多数の雑誌で発表している。

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