青い花 4巻 (F×COMICS)

著者 :
  • 太田出版
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本棚登録 : 1007
レビュー : 53
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778320843

感想・レビュー・書評

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  • 雑誌"マンガ・エロティクス・エフ"に連載されていた志村貴子の"青い花"の第4巻です。2009年7月から9月にTVアニメが放送されていました。ふみとあーちゃんが2年生になったということで、新しく同級生や後輩が登場。絶対にやらかすだろうなと思われた後輩は期待通りに暴走してくれます。

  • 大野さんがグイグイ来ていて、この子すごいなぁ、このコミュ力があれば……と思った。

    それにしてもこれだけ恋愛対象が同性の人たちが周りにたくさんいたら、あきらもふみちゃんのこと意識しちゃうだろう。

  • ふみちゃんが直球なんだけど、あーちゃんがそれに真剣に悩むところが、ホントいい子だな、と。大野さんはイマドキの言葉で言うと、コミュ力モンスター、だろうか。

  • 前の巻を、コミックレンタルで借りたときに、「これはまとめ読み、読み返しが必要なので買うべきだな」と思ったのに、またうっかり、レンタルで借りてしまった。今度こそ買おう…。
    実に丁寧に、少しずつ少しずつ話が動いていく。でもそれより速いペースで登場人物が増えていく…(^^;)とても覚えきれません。下手すると深刻なテーマだけに、にぎやかにわいわいやってる背景が必要なのかな。

  • ふみちゃんがとうとうあーちゃんに告白。 個人的には、この二人には別々の恋人ができて欲しい。何故だかそう思う。

  • ふみ、あーちゃんにそういう好きだと伝えてしまうし…。
    杉本先輩への想いは消したのかなぁ。

    新しいキャラも出てきてどう展開するのか。

    2014.1.21読了

  • 人間関係がうまく把握できない…(とくに年長者の)

  • 新しい登場人物2名が藤が谷と松岡女子の登場人物グループ同士を再度さらに強力に結びつける存在として現れる巻。
    ふみとあきら、それぞれの整理の付かない気持ちの画的表現がうまいなぁと思う。とくにこの巻からはあきらがふみのサポート役のお友だちという立場でなくなってくることもあって、2人の心象描写が多くなっている。

  • だいぶ前に読んだ。
    ふんわりとした少女たちのお話。
    人を好きになるって何だか不思議なことだ。

  • 恭己先輩の卒業。
    ふみとあーちゃんは2年生に。
    春花ちゃんと良子ちゃんが仲間に加わり、「鹿鳴館」の稽古が始まる。

    男とか女とか関係なく、登場人物たちが真正面から恋と向き合ってる姿には、毎回胸が締め付けられる思いです。
    ふみの気持ちに気付いてしまったあーちゃんの結論はいかに?
    5巻へ続く。
    焦らすなぁ。

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著者プロフィール

1973年、神奈川県生まれ。1997年、『ぼくは、おんなのこ』でデビュー。代表作『青い花』『放浪息子』はテレビアニメ化された。2015年、『淡島百景』が第19回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。その他、『こいいじ』『娘の家出』『敷居の住人』『どうにかなる日々』など、著書多数。また、アニメ『アルドノア・ゼロ』『バッテリー』のキャラクターデザイン、小説の装画など、マンガ以外にも活躍の場を広げている。

「2018年 『こいいじ(9)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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