ピコピコ少年

著者 :
  • 太田出版
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本棚登録 : 670
レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・本 (136ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778320980

感想・レビュー・書評

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  • 僕はそこまでゲーム少年だったわけではないのですが…と思っていたのですけれども、僕ちんも小学生の頃はかなりゲーム好きでしたねぇ…ということに当漫画を読んでいて思い当たったのでした。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    著者と僕とは五歳ほど? 差がありますのでプレイしてきたゲームにもちょっと世代差があるのですが…僕は主にスーファミでしたね。ファミコン(ファミリーコンピュータ)は僕が物心つく頃にはもうブームが去っていてアレですね、デパートとかで安値で叩き売られていたんじゃないかと思います…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    そんな著者ですが僕とは違ってどうやら大人になった今現在でもゲームをプレイしている模様…高校生の頃にゲームから離れてしまった僕ちんとはえらい違いですねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    漫画の内容は主に著者の実体験かな? がベースとなっているような気が致します。僕も友達とかとゲームをプレイしていたわけですけれども、著者の周りの友達みたいな…たとえばゲームに当たったり、キレやすかったりする人は居なかったんですよねぇ…まあ、でもそういう人が周りに居た方が大人になってからこうやって漫画のネタとかにも出来るわけですし、そういう意味では著者を羨ましく思ったりもしたのでした。さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • ゲーマーに送る。あの頃のゲームはこうだった!

    押切蓮介渾身のゲーマー人生プレイバック物語!
     様々なゲーム機が台頭していた時代!正にハード戦国時代!
    そんな時期にゲームに熱中していた自分を恥ずかしげもなくさらけ出したゲーマーによるゲーマーのための漫画。

    特にコアなゲーマー向け!敢えて有名ハードを避けていた辺りがかなりの通!
    もちろん、ゲーマーでなくともこんなゲームがあったんだ!と言った感じで楽しむ事はできるはず。自虐ネタはここにまで仕込まれているので、ゲームをやるとこんな事も起こるのか!と教訓にもどうぞ!

     共感できてしまう私はこの漫画のトリコでした!

  • 同年代のため、共感できることだらけ。

  • わかる

  • 秘密基地→ゲームボーイ→首絞めの件おもしろい。

  • 「あんなに温厚だった播磨が、ゲームボーイを投げ棄てられ激昂した」
    30代なら世代ドンピシャ間違いなし。
    プレステとサターンの別れ道には思わずニンマリ。

  • 貴音ちゃん……、どうしてこんなにもこの人の描く女の子は魅力的なんだろうか。

  • なつかしい

  • この話が全部実話だって言うんだから引き出しが凄いよなと感じます。まあ書いてある出来事そんな対したことではないけどその対したことのない出来事を面白くゲーム脳の人達は懐かしさを感じるオールウェイズ3丁目の夕陽のような感じかしました。

  • ゲームをした後、そこに何も残っていない虚無感に襲われることがしばしばあるが、これほどまでにゲームに愛情を注いだ日々は友情にしても人生経験にしても決して無駄ではなかったのだろう。

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著者プロフィール

1979年神奈川県川崎市出身。
1998年に週刊「ヤングマガジン」に掲載された『マサシ!! うしろだ!!』でデビュー。
その後紆余曲折あったが、ホラーギャグ『でろでろ』、化け物の類いが出てこないホラー漫画『ミスミソウ』、少年時代とゲームを題材にした『ピコピコ少年』、アクション巨編『ゆうやみ特攻隊』、自分の母親の半生を描いた『HaHa』とジャンルに縛られない作品を世に送り出し続けている。
月刊「ビッグガンガン」にて連載した『ハイスコアガール』は2018年にアニメ化もされた。

「2019年 『狭い世界のアイデンティティー(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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