逃げる男 (Fx COMICS)

  • 太田出版
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本棚登録 : 1323
レビュー : 86
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778321390

感想・レビュー・書評

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  • 沈黙と静寂が漂って、闇に溶けるように心に染みこむ。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      次に読むのを、これにするか、時代劇?にするか迷っている。。。
      これは、とっても暗そう。「not simple」より暗い?
      次に読むのを、これにするか、時代劇?にするか迷っている。。。
      これは、とっても暗そう。「not simple」より暗い?
      2013/08/02
  • オノ・ナツメ作品、私的一位をぬりかえた。
    すごい作品だ。

  • 表紙の紙質が丈夫なためにやや持ちにくいというのか何というのか少し変わったコミックでした。カバーも少し変わった紙な気もします。
    物語はオノ氏らしい間と空白で構成された実にシンプルなものでしたが、「逃げる男」というタイトルから「どんな作品だろうか(わくわくわくわく!)」と予想以上にハードルを上げてしまっていたようで、勝手に拍子抜け状態になってしまいました。期待しすぎたようです。

  • 日曜日の寝る前に読みたいような感じ。
    絵で見せるところが多くあって、しっとりしていると思いました。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「日曜日の寝る前に」
      んーーー、私は仕事出来なくなりそうだから、土曜に読みます。
      先日「COPPERS」を読んだ、次は時代物を初めて読もうか...
      「日曜日の寝る前に」
      んーーー、私は仕事出来なくなりそうだから、土曜に読みます。
      先日「COPPERS」を読んだ、次は時代物を初めて読もうかと思っているが、こちらも気になる。。。
      2013/05/30
  • 一話を読んでアウトドア漫画だと思ったら、いつもと違ったスタイルの政治家萌えっぽい漫画だった。

    決めるのは自分。
    先送りしても仕方ないって、いつ見切りをつけられるかも自分しだい。

    表紙のシンプルさも良し。
    けど熊は何処に?

  • 3回くらい読まないと味わえないのかもしれん。

  • ちょっと難解だったかも。

  • ミニシアター系で、しかも単館上映のアート系の映画?のような雰囲気。
    比較的初期のCLAMP作品ぽいともいえるかもしれない。

    とにかく大人向けの作品。10代、20代が読むものではないと思う。 地位、財産、家族、仕事… それなりに社会で過ごしてきたけれど、それに嫌気がさしたり、疑問を持ったり……逃げ出したい、と思うようなことができたら、この作品を面白いと感じる資格が持てるのではないだろうか。

    タイトルの『逃げる男』。逃げた先で待ち構えていたものは……


    行間とか、情景描写による登場人物の心象を読み取れない人には不向き。
    日記の1は、「落とした」訳ではないですよね。

  • セリフが少なく絵で話を伝える漫画です。故に話を理解するのが少し難しかったですが、作者の独特な雰囲気でいつのまにかすんなりと読み進められました。くまの表情が何とも言えない感じで良いです。

  • 「ベアーズ・キス」という映画思い出します

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プロフィール

2003年『LA QUINTA CAMERA』でデビュー。『さらい屋五葉』『リストランテ・パラディーゾ』などのアニメ化作品に加え、『ACCA13区監察課』が2017年1月よりアニメ放映決定。小説『のぼうの城』のカバーイラストでも話題に。
「モーニング・ツー」では『Danza』『COPPERS』『つらつらわらじ』を連載。現在「ウルトラジャンプ」にて『レディ&オールドマン』を連載中。

「2018年 『ハヴ・ア・グレイト・サンデー(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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