バベルの図書館 (エフコミックス)

著者 :
  • 太田出版
3.32
  • (15)
  • (14)
  • (38)
  • (10)
  • (4)
本棚登録 : 267
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778322212

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • イマイチよく分からなさすぎる

  •  最初から最後まで意味が分からなかった…。
     最後まで読んだら分かると思って、がんばって読んだけど、ダメだった…。
     本当に純粋に、この作者が何を言いたいのか、さっぱり理解できない。
     単に頭が狂ってる2人が書きたかっただけ?
     あとがきに、この話の世界観が書いてあるのかと思ったけど、あとがきはあとがきで意味不明だった…。
     おもしろいとかおもしろくないとか、そういう以前に、話の意味が分からない。理解できない。

     あと、クラスメイトが多く登場するシーン、キャラの描き分けが出来てなくて、誰が誰だか…。致命的。

  • あちゃーっ。
    渡瀬君…いかんよ渡瀬君…!あーあ…人の心の中に…純粋な柔らかいところに踏み込んじゃいけません!もう…そのままにしておけば相馬さんもいずれは諦めて、せいぜい作家になる程度のことだっただろうに…。

  • 躊躇なくナイフで刺されたような読後感。久々にこういった系統の漫画を読んだけど、まだ、自分の中にこういった作品に震える心があるんだな、と確認させられた気がする。この漫画家さん、第七女子会彷徨ってタイトルの漫画描いてるけど、尾崎翠が好きなのかな?

  • なんだか訳がわからないぞ…という感じ。
    いきなり知らない世界に飛び込んだような不安感と、どことなく常に不穏な空気。
    どうにか読み解きたいと思う漫画だった。

  • 文字とは何か、私が読んでいる「文字」とは何かを考えさせられるような本だった。文字や言葉がないと人に伝えられないのだけれど、その文字や言葉には確実に制限がある。その制限の中でぴったり合ってしまう相手と出会い、少しずつ少しずつ狂っていく静かな怖さが印象的だった。

  • つばなの描く世界は独特で、不思議。好みは分かれると思います。池

  • すばらしい!!!!!!!!!!!!!!
    「すべての言葉の時間は止まっている」
    「でも」
    「その言葉を伝える瞬間」
    「僕達の時間はいつもまわっている」

  • いまいち伝わりづらいというか。んー、響くまでいかなかった。かと言って読み込もうとも思えない、半端な感じ。

  • 結局どうなったのだ……何回か読み直したけど、やっぱり不思議なままだった。忍び寄る怖さ。

全21件中 1 - 10件を表示

バベルの図書館 (エフコミックス)のその他の作品

バベルの図書館 Kindle版 バベルの図書館 つばな

つばなの作品

バベルの図書館 (エフコミックス)を本棚に登録しているひと

ツイートする