あした死ぬには、 1

著者 :
  • 太田出版
3.65
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本棚登録 : 277
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784778323011

作品紹介・あらすじ

歳をとるのは怖いですか?
~切実に生きる女子たちの心に寄り添い、そっと背中を押してくれる本。~

20代ほどがむしゃらじゃない。
30代ほどノリノリじゃない。
40代で直面する、心と身体の変わり目。立ちはだかる40代の壁。
突然の病気、更年期障害、取れない疲労、働き方の変化、お金の不安、これからの人生プラン……
私のあしたはどうなるの!?

本奈多子(ほんな・さわこ)、42歳、独身。
映画宣伝会社に勤め、ハードワークをこなす日々。
ある夜突然、心臓の動悸が止まらず、体が冷たくなって……。
もしかして私、更年期障害かもしれない! ?

苛々したり、涙腺がゆるんだり、おばさんと言われて悲しくなったり。
心身の変化に戸惑いながら、迷いながら、
私たちは、あしたを生きる。

感想・レビュー・書評

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  • リアルすぎて重い…40代女性の苦悩を描く漫画が教えてくれるもの | FRIDAYデジタル
    https://friday.kodansha.co.jp/article/184808

  • 40代、似たような経験がある

  • 繊細なモヤモヤ部分に色々共感するも、読んでると気持ちが下降していきそうな感じがします…。でも続きも気になる!どうしよう!

  • 同じく42歳になる自分にいたいほど刺さる内容
    不調の現れ方などうんうんとうなずける忍び寄る更年期症状
    42歳じゃまだ意識するにははやいかな?と思っていたけれど
    ちゃんとむきあっておいたほうがいい案件。
    若い時を知っている人と会いたくなる、ての納得。
    60歳と20歳という大きな区切りのちょうど半分、ハザマの時
    今度2000年入社の同期(退職者もふくめて100名以上)と集まる企画が立ち上がっているけれど、みんなそういう気分の時なのかもしれない

  • 等身大の話ばかり読んでたけど
    ちょっと先の話を読むとそれはそれで
    身につまされるものがあるな

  • 予想と違った

  • 等身大の、身近な話。
    続編を読んでみたいと思えた。

  • 思ったほど共感出来なかった。
    絵が、好きになれなかったからか、40代のあるあるだと分かるのだけど、期待はずれな感じでした。

  • 201907/

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