お菓子の由来物語

著者 :
  • 幻冬舎ルネッサンス
4.09
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本棚登録 : 264
レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779003165

作品紹介・あらすじ

「ショートケーキ」や「チーズケーキ」から、「パリブレスト」「ババ」など変り種までスイーツ誕生のルーツをたどる。

感想・レビュー・書評

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  • お菓子の由来がいっぱい乗ってます。
    あんまり一般的じゃないお菓子ものってるんで、
    どんなもんかなーって食べたくなります☆
    最近の洋菓子の名前が店によって違うもんで、
    本とおんなじ名前のもんって少ないかも(有名なやつでも、ちょっとずつ名前アレンジされてるしー)

    おっきいデパートや洋菓子店でケーキを選ぶ時の参考になるかもって思ってます。

  • 383.8-ネコ  300435849

  • 日本のケーキ屋さんで売られている、お菓子の由来がわかりやすく書かれていて良かった。
    似ているお菓子との違いが説明されていたり、種類別にまとめられているのも嬉しい。
    それに全てのお菓子に写真がついてわかりやすい。断面の写真まで殆どのお菓子についてるし。

    巻末の“コーヒーの歴史”と“紅茶の歴史”も良かった。

  • テーマ:「お菓子な話」
    さまざまなお菓子の名前やルーツなど、スイーツを食べる時にちょっと知っておけばよりおいしくなるであろう?うんちくがいっぱいです(K)

  • 色んなお菓子の美麗写真とそのお菓子の由来がびっしり。お菓子を学ぶのならとにかくこれさえあれば、という一冊。由来だけでなく、お菓子についての説明もあって、味が想像できるのも楽しみ。
    写真だけ眺めても、しっかり読み込んでも楽しい。
    ただ、どうしてもここまで美味しそうだとレシピもほしい!!

  • 100を超える洋菓子の由来を綺麗な写真とともに紹介。とりわけ断面写真が食をそそる。モンブランの直訳は白い山。山脈に近い家庭菓子がパリに伝わり、そこで洗練されて原型ができたとのこと。ティラミスの直訳は私を引き上げて、元気にして。材料のエスプレッソがカフェインを含んでおり夜遊びの前に食べられてことから命名されている。シュークリームは和製語。シューはフランス語のキャベツでクリームは英語。フィナンシエはフランス語で金融屋。証券取引所近くに店を構えていたご主人が作ったことに由来する。こういうのが延々と楽しく綴られている。驚きあり発見あり笑いありで凄く楽しめた。

  • 三葛館一般 383.8||NE

    ショートケーキにシフォンケーキ、シュークリーム、プリンに世界各国のワッフル。同じお菓子でも色々な名前がついていたり、よく似たお菓子があったり。奥深いお菓子の世界に一歩踏み入れてみませんか。すべてのお菓子が写真つき。嬉しいのは断面の写真!眺めているだけで幸せになれます。

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=66809

  • 好みの構成で、写真も美味しそう!分厚つすぎずちょうど良い。ちょっとした話のタネに。

  • 「え、お菓子の本・・・?」いいじゃないか!好きなんだから!! 写真を眺めるもよし、ひとつのお菓子から始まる世界史を学ぶもよし、この本を手にとった時点で アナタの心は既に叫んでいるはず。「お菓子が大好き」なのだと。

    OPACへ⇒https://www.opac.lib.tmu.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB02164532&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

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