認知症であっても 寝たきりであっても がんであっても いのちの花を最期まで

著者 :
  • 幻冬舎ルネッサンス
5.00
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779010330

作品紹介・あらすじ

「老いていても、病んでいても、一人一人のいのちの花が最期のときまで踏みにじられることがないように、より豊かな生を支える活動を行う」ことを創業の精神に掲げる老人ホームがある。それは、京都市左京区の有料老人ホーム「花の家」である。この施設では、ご利用者の立場にたち、きめ細やかなケアを実践している。食事は「くすりであり楽しみである」をモットーに、ご利用者一人一人にとっておいしい食事を、病気や症状に合わせて手作りする。そして、最後まで口から味わっていただける方法を追求する。さらに、最後まで人間としての尊厳を保持していただくために、リハビリテーションについても積極的に取り組んでいる。楽しみながらのグループリハビリ、および個人の状態に応じた個別リハビリを、退屈しのぎの提供と合わせてケアプランを立てて実施している。看取りのケアに重点を置いた本施設を20年にわたり運営してきた現役看護師による渾身の提言。

著者プロフィール

1948年、熊本県天草生まれ。病院勤務を続けながら、近畿高等看護専門学校と日本福祉大学を卒業。1992年、京都在宅ケア研究所として発足した日本いのちの花協会代表。著書に『私は高齢介護請け負い人』(岩波書店)がある。二女の母。趣味は料理とガーデニング。

「2014年 『認知症であっても 寝たきりであっても がんであっても いのちの花を最期まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮田さよ子の作品

認知症であっても 寝たきりであっても がんであっても いのちの花を最期までを本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
ツイートする