ゴルフの品格 月イチプレーヤーでもシングルになれる100の方法 (幻冬舎ルネッサンス新書)

著者 :
  • 幻冬舎ルネッサンス
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779060090

感想・レビュー・書評

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  • 著者は郵政省に入省しMOF担、国会担当等ロビィスト的な激務をこなす傍ら、独自のサラリーマンゴルフ哲学をを創ってきた。

    ゴルフには品格が必要である。
    ゴルフは、ただボールを打って穴に入りさえすれば、どんな格好で何をしてもよく、自分だけ楽しめれば良いという単なる遊びではない。英国スコットランド生まれで、歴史と伝統と礼節を重んじる品格のある紳士淑女のスポーツなのである。

    本書の構成は以下の8章。
    ①飛びの品格
    ②曲がりの品格
    ③技の品格
    ④練習の品格
    ⑤粋への品格
    ⑥あるがままの品格
    ⑦プレーの品格
    ⑧ゴルフ万歳

    本書はゴルフを始める前よりも、私のように少し足突っ込んで右往左往してるくらいの人が読むのが良いのかもしれない。

    ゴルフの歴史やゴルフがなんたるかを著者独自の目線で経験を裏付けとされてわかりやすく紹介している。

    理論や技術・知識等だけではなく、品格というだけあり、心構えやもちろんマナー等が体系的にすっきりとまとめられている。

    クラブを振ったことがない。ラウンドに出たことがない人にはピンと来ないかもしれないが、スタートラインに立った人にはもってこいの導入本である。

    さてスタートラインに立てたのか立てていないのか、品格のかけらもまだまだということは十分に理解した。

    ここから頑張ります。
    と勇気づけられる一冊。

    数ヶ月後に再度読み直して深いところまで理解したいものである。

  • 非常に為になった。平易に記載されているが、目から鱗の感があった。技術の進展段階に応じて、何回か読み返す必要があると思う。

  • なかなかスイング理論が本質的で面白かった。
    仕事終わりに毎日練習って、それは無理だな。俺。

    ・打ってからボールを見るタイミングとしては、頭を残してフィニッシュを決め、ひと呼吸しておもむろに自分が想定した方向50~70ヤードぐらい先をボールが上昇しているところを見るぐらいが一番です。P92

  • ゴルフのことを全く知らない状態で読んだ。
    マナーやエチケット、姿勢等を知ることが出来、まあ技術的な原理も紹介されていて、非常に勉強になった。
    何度も読み返して自分のものにしたい。

  • 正直引っかかる内容は特にありませんでした。
    一つだけ、ドライバーでのドローの打ち方の章に触発されました。
    練習して、今後のドライバーはドローで攻めたみようと思います。

  • はじめてゴルフに関する本を読んだ。
    第一章 飛びの品格
    第二章 曲がりの品格
    第三章 技の品格
    では、それぞれの現象の理屈をはじめてしりました。
    次に打ちっぱなしにいったときは
    それぞれの球筋の理由を考えてみたいと思いました。
    ただすぐにはすべてを理解するのは難しいので
    実践、検証の繰り返しが必要だと思いました。

    それから自分が今までいかに何も考えずにコースをまわっていたのかを思い知りました。

    もっと、コースでは残りの距離を真剣に考えたり
    クラブを慎重に選んだり
    グリーンの芝目を読んだりと
    考えることが満載で、それらをすべて計算してこそ
    よいスコアがでるのだと知りました。
    今まで自分がやっていたのはゴルフであってゴルフでなかったのかもしれないと感じました。

    ちなみに132ページの「ゴルフ10段階意識進化論」では
    現状
    第5段階(スコアを気にするようになる)
    ・グリーンに乗せるべきアイアンが大切
    ・飛ばしだけではない
    の段階かな

  • 部分的に参考。

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