医師がすすめる50歳からの肉体改造 (幻冬舎ルネッサンス新書)

著者 :
  • 幻冬舎ルネッサンス
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本棚登録 : 133
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779060182

感想・レビュー・書評

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  • 甘いかな?

  • ずいぶん前に買って半分まで読んで放置していたものを健康診断の待ち時間の間に読み切りました。
    検診担当をされている先生ということで、なっとくできる内容でしたが、車通勤の私みたいな人には、電車の中での『運動』みたいなのはなじめなかったのが少々残念。
    極端なことは書いてないし、「きっかけ」としてはかなりいいんじゃないかな、と思いました。
    # 思うだけじゃだめで、何かやり始めないといけないですけどね、^^;

  • 毎日の普通の行動をトレーニングに変えてしまう、忙しい現代人にはうってつけの肉体改造法。
    「意識して」やることが大切なのだろう。

  • いろいろなアイデア満載で、参考になった。

  • 「河村式腹ペコウォーキング」を実践しようとチャレンジしてます。歩きながら、お腹を出し、引っ込める。簡単そうで、なかなか意識してやり続けるのは難しい。

  • 一方で連日ラーメン食べながらこういう本を読んでいるというのがそもそも人生とはままならないものです。
    この本は、「歩きながらお腹を引っ込めたり緩めたりする運動」というのと「もったいないからゆっくり食べる→バカ食いを回避するという食事療法」を提唱しています。
    わかりやすいし、考え方もシンプルで良いです。気がつくとお腹を引っ込め「運動」やってますが、「食事療法」の方はなかなか実行が難しいです。102ページに「食べるに追いつくダイエットなし」という小見出しが付いていて、これを座右の銘(ざゆうのめい)としたいと思います。
    books181

  • 50歳から…というとこ限定で書かれてはいない。
    実践しやすそうに思える本。

  • ISBN-13: 978-4779060182

  • 脂肪組織には脂肪が蓄えられていますが、その脂肪にホルモン感受性リパーゼという脂肪を分解する酵素が働くと、脂肪酸が血液中に放出されます。(血中脂肪)運動を繰り返すことにより、このホルモンに対するホルモン感受性リパーゼの反応性が高まります。運動を毎日継続して行うのが有効なのはこのためです。

    糖質入りのスポーツ飲料を摂ると、脂肪組織から放出される脂肪酸の量は抑制されてしまいます。同じ糖質でも果物などに含まれているフルクトース(果糖)は脂肪酸の放出を抑制しないことが確認されている

  • ・目からウロコのダイエット本だった。知識として目新しいものはそれほど多くなかったが、こういう言い方で説明してくれたら身につくかたちで吸収できる。
    ・味わうとは・・・・・食べ物が口の中で噛み砕かれ、それが唾液のなかに溶け込み、舌にある味蕾という味を感じるための神経の末端の感覚器に到達してはじめて味が実感される。
    ・たくさん食べることは、ほとんど噛まずに飲み込んでしまうことになり、味わわずに胃の中に捨ててしまっているという結果につながる。
    →自分が好きなものを味わって食べないでどこに食べる楽しみがあるのか?
    ・腹ペコウォーキングとは・・・・・歩く際、おなかを出したり引っ込めたりするという腹筋運動をする。やろうと思った瞬間から実行できる。やらなければ損をしていると考えよう。

    ・早食い、ドカ食いで太るわけ↓
    ・食事をすると血糖値が上がる。血糖値が上昇すると空腹感が満たされて食欲が減退する。
    ・血糖値がある値以上になると膵臓からインスリンが分泌され、血糖の余剰分を肝臓や筋肉にグリコーゲンとして蓄える。
    ・血糖値が急激に上昇するとインスリンもどんどん分泌されるので、インスリンの効果が最大に発揮される数時間後に血糖値が一気に下がり、耐えがたい空腹感を感じる。この悪循環が太る原因の一つ。
    ・血糖値の急激な上昇を防ぐ、血糖値が上昇するまでに食べ終わらないことがダイエットを成功させるコツ。
    ・血糖値が上昇するためには15分から20分かかるるので、少なくともそれ以上の時間をかけて食べることが重要。

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