見えない世界を科学する

著者 :
  • 彩流社
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本棚登録 : 10
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779110900

作品紹介・あらすじ

「自分を生かしめ、自分を死なしめる正体は何か」
「人は何処より来たりて、何処へ去るのか」
人類究極の謎に、該博な東洋思想と現代科学の最先端知識を駆使して挑む。
「異端の科学者」たちの果敢な挑戦によって、はじめて「既成の科学」は打破され「見えない未知の世界への扉」が切り開かれる。……あえて「異端の科学者」とならん。

感想・レビュー・書評

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  • めちゃくちゃ難しくて、読み飛ばしてるけど、要所要所に、感嘆するほど、納得できる記述がある!
    P193 「祈りは願いを実現する」

    【祈り(人間の想念)が、宇宙の意志(神や佛)を通じて願望を創造(実現)することを、人間自身が暗黙裏に認めてきた(信じてきた)証である】

    量子論の立場から科学的にいえば、

    【祈りの力には空間(万森羅万象を生み出す母体)が大きく関与しており、その空間に人間の祈りが波動エネルギーを通じて同化すると、そこに素粒子の運動状態(創生や消滅)に変化が生じ、それによって願望の事象が生まれ(波束の収縮)、祈りが実現する】

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プロフィール

京都大学名誉教授

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