無差別殺人と妄想性パーソナリティ障害―現代日本の病理に迫る

著者 :
  • 彩流社
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  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779113741

作品紹介・あらすじ

なぜ通り魔は跡を絶たないのか? 怨念が殺意に転ずる心理を捉える精神医学はその原因に触れることは可能なのか…本書は、「妄想性パーソナリティ障害」ついて具体的な事例をもとに初めてわが国に紹介しようとする試みである。

感想・レビュー・書評

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  • この手の本に惹かれるのは、子供の頃から、推理小説が好きで、犯罪心理学を勉強したいと思っていた頃の名残か。

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プロフィール

1958年東京生まれ。京都大学文学部哲学科心理学専攻を卒業。臨床心理士、矢幡心理教育研究所代表。沖縄の精神科病院で心理士として勤務ののち、東洋大学、西武文理大学などの講師を経て、桜美林大学アカデミー講師。テレビなど、メディアでのコメンテーター活動も多い!近著に『数字と踊るエリ』ほか。

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