ジャック・ロンドン幻想短編傑作集

制作 : Jack London  有馬 容子 
  • 彩流社
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本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779113918

作品紹介・あらすじ

心の神秘を描くアメリカの巨人、知られざる作品集! 降霊術師を母に持つジャック・ロンドン…極北の自然を舞台にした『荒野の呼び声』『白い牙』の作家が、死の直前に描いた幻想に満ちた四編の初訳を含む五編で編む。

感想・レビュー・書評

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  • 学者の訳。がんばってはいるのだが、なにぶん日本語のセンスが…

  • こんな秘境SFみたいなもんも書いてたんだな。人間の弱りかたの描写が細かくて臨場感あって面白いんよな、ジャックロンドン。

  • 訳が興ざめ。

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プロフィール

Jack London 1876年、サンフランシスコで降霊術師を母として生まれたが、巡回占星術師であった父に認知されることはなかった。91年には缶詰工場で働く一方、養殖牡蠣の密漁にかかわったりする。94年、「ホーボー」の仲間入りをし、アメリカ北部とカナダの各地を放浪(『ジャック・ロンドン放浪記』)。96年、カリフォルニア大学バークレー校に入学するが、一学期で退学。ほとんど独学で当時の新しい思想を吸収した。97~98年クロンダイク・ゴールド・ラッシュに加わり、冬のユーコン河の流域で過ごす。広く読まれている『荒野の呼び声』や『白い牙』など極北の自然を舞台にした作品はこのときの経験がもとになっている。1907~09年、帆船でハワイや南太平洋の諸島を巡るが、途中で断念。以後、尿毒症、腎炎などを患い療養のためハワイで過ごすことが多くなる。1916年歿。

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