物語を旅するひとびと―コンテンツ・ツーリズムとは何か

著者 : 増淵敏之
  • 彩流社 (2010年4月1日発売)
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  • 本棚登録 :27
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  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779115080

作品紹介・あらすじ

《聖地巡礼》と呼ばれ、映画やドラマのロケ地、マンガやアニメの原作地に観光客が集まる。コンテンツを通して醸成された地域固有の〈物語性〉を観光資源として活用し、新たな「観光資源」を創出。それがコンテンツ・ツーリズムの根幹だ。

物語を旅するひとびと―コンテンツ・ツーリズムとは何かの感想・レビュー・書評

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  • ”聖地巡礼”について。展示・イベントで活用できるかも。

  • コンテンツツーリズムの歴史とさまざま事例が簡潔に書かれている。

  • 勉強になった。「コンテンツ・ツーリズム」というのは映画や漫画、アニメ、ドラマや小説などを動機とした旅行行動や観光振興のことで、その可能性と課題がかなりの資料とともに整理されていて、入門書としては最適。

  • 物語と実際の場所がリンクすることでわくわくする、そんな心の働きを観光にりようするアイデアが面白いなと感じました。
    内容が一部マニアックで面白かったです。
    (教育学部・数学専修:匿名希望)

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