物語を旅するひとびと―コンテンツ・ツーリズムとは何か

著者 :
  • 彩流社
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本棚登録 : 29
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779115080

作品紹介・あらすじ

《聖地巡礼》と呼ばれ、映画やドラマのロケ地、マンガやアニメの原作地に観光客が集まる。コンテンツを通して醸成された地域固有の〈物語性〉を観光資源として活用し、新たな「観光資源」を創出。それがコンテンツ・ツーリズムの根幹だ。

感想・レビュー・書評

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  • ”聖地巡礼”について。展示・イベントで活用できるかも。

  • コンテンツツーリズムの歴史とさまざま事例が簡潔に書かれている。

  • (後で書きます)

  • 勉強になった。「コンテンツ・ツーリズム」というのは映画や漫画、アニメ、ドラマや小説などを動機とした旅行行動や観光振興のことで、その可能性と課題がかなりの資料とともに整理されていて、入門書としては最適。

  • 物語と実際の場所がリンクすることでわくわくする、そんな心の働きを観光にりようするアイデアが面白いなと感じました。
    内容が一部マニアックで面白かったです。
    (教育学部・数学専修:匿名希望)

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著者プロフィール

法政大学大学院政策創造研究科教授。北海道マンガ研究会代表。1957 年生まれ。東大大学院総合文化研究科修了、博士(学術)。テレビ、ラジオ、音楽コンテンツ制作等に従事後、研究活動を開始。単著に『物語を旅するひとびと』(彩流社、2010 年)『欲望の音楽』(法大出版局、2010 年)『物語を旅するひとびとⅡ』(彩流社、2011 年)『路地裏が文化を生む!』(青弓社、2012 年)、共著に『フリーコピーの経済学』(日本経済新聞出版社、2008 年)『立地調整の経済地理学』(原書房、2009 年)等がある。

「2014年 『物語を旅するひとびとIII』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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