捕物帖の百年: 歴史の光と影

著者 :
  • 彩流社
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  • Amazon.co.jp ・本 (298ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779115196

作品紹介・あらすじ

山本周五郎の「赤ひげ」は捕物帖?
「捕物帖」は日本のオリジナル文化! その正体は純然たる探偵小説、ミステリだ。
岡本綺堂『半七捕物帳』から宮部みゆきの霊能捕物帖『震える岩』まで、百年に近い捕物帖の流れに分け入り、新たな読み方・愉しみ方を案内する。

著者プロフィール

野崎六助

文芸評論家、小説家。

『幻視するバリケード 復員文学論』田畑書店、『野崎六助映画論集 アクロス・ザ・ボーダーライン』批評社、『北米探偵小説論』(第45回日本推理作家協会賞 評論その他の部門)青豹書房・のち双葉文庫、『夕焼け探偵帖』講談社、『李珍宇ノオト 死刑にされた在日朝鮮人』三一書房、『アメリカン・ミステリの時代』NHKブックス、『ラップ・シティ』早川書房・ハヤカワ・ミステリワールド、『大藪春彦伝説 遥かなる野獣の挽歌』ビレッジセンター出版局、『異常心理小説大全』早川書房、『復員文学論』インパクト出版会、『増補版 北米探偵小説論』インスクリプト、『煉獄回廊』新潮社・新潮ミステリー倶楽部、『これがミステリガイドだ! 1988-2000』東京創元社・創元ライブラリ 2001,『前世ハンター』新潮社、『安吾探偵控』東京創元社・創元クライム・クラブ、『イノチガケ 安吾探偵控』東京創元社・創元クライム・クラブ、『魂と罪責 ひとつの在日朝鮮人文学論』編著 インパクト出版会、『捕物帖の百年 歴史の光と影』彩流社、『日本探偵小説論』水声社他多数。

「2020年 『北米探偵小説論21』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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