遥かなるカメルーン―アフリカ西海岸での異文化体験

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  • 彩流社
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  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779115431

作品紹介・あらすじ

独立後10 年余の若い国に駐在した一家の生活体験記。変化に富んだ気候風土と自然環境に育まれ、独自の文化と新しい生活環境を目指す人びととの交流の姿。サッカーで身近なカメルーンの知られざる伝統文化の一端を伝える。

感想・レビュー・書評

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  • ジェトロのカメルーン駐在員として3年間ドゥアラに家族で暮らした筆者がそこでの暮らしを生活者の目線で振り返る。アフリカの他の地域以上にマラリアが深刻な問題のようである。ヤウンデ出張の予習として図書館でかりたのだが、本書で描かれるのは30年以上前のドゥアラであり、おそらく現状とはかけ離れていると思われる。

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著者プロフィール

昭和11年5月生まれ。
東北大学文学部社会学科卒。民間会社を経てジェトロに入る。カメルーン、旧ユーゴスラビア(現セルビア共和国)、チリに駐在。ジェトロ出版部出版課長、編集課長を歴任。国内外での勤務を通じ、人間社会の同質性と異質性を体感し、それを歴史研究に取り入れる。史遊会編『歴史のみち草』に大航海時代前後の日本の対外関係を執筆(彩流社刊)。
著書「遠い処へ」「岐路」「霧の彼方に」(『まんじ特集号』栄光出版社)

「2010年 『遥かなるカメルーン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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