京浜急行・昭和の記憶: ~品川・川崎・横浜・三浦半島を駆け抜けた赤い電車の想い出~

著者 :
  • 彩流社
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779117107

作品紹介・あらすじ

多くの鉄道ファンに知られている京浜急行電鉄の愛好者として特に有名な吉村光夫の写真と、「鉄研三田会」の会長で鉄道ファンの間では古くから知られる高井薫平の文章で編む、品川・川崎・横浜・三浦半島各地の懐かしい沿線写真集。京浜急行ファンの期待に応える貴重な写真が満載。

感想・レビュー・書評

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  • あんまり電車には詳しくないけれど、どうやら京急にファンが多いらしい。それもうなづける気がした。昔から一貫してクールなのだ。写真の隅々に写り込んでいる駅の書体とかポスターの仕上がり、車体のデザインも。なんとなく先端だ。
    前面の窓が開いている車両(たしか東急でもあったはずだけど)が気に入った。涼しそうじゃないか。品川から海水浴で久里浜目指して走り出す電車の車両の最前面。グラサンかけて全開の窓に手をやるご婦人の構図が気に入った。昭和30年代なのに今っぽい。不思議な電車だ京急って。やっと高架になるけど、この先どんなクールさを見せつけてくれるのかしら?

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著者プロフィール

たかいくんぺい 「鉄道友の会」の東京支部長。慶応義塾大学「鉄研三田会」の会長。鉄道ファンの間では古くから知られる。鉄道関連の著書多数。『鹿児島交通南薩線―南薩鉄道顛末記』〈上・下〉(2008年8月)、『弘南鉄道』〈上・下〉(2010年8月)、『熊本電気鉄道 釣掛電車の時代』(2001年8月)、『軽便追想』(1997年5月) 、『日本ニッケル鉄道―上武鉄道開業から終焉まで』(2002年12月)、『中国鉄道の気動車とその行方』(2006年3月)以上すべてネコパブリッシングから刊行。

「2011年 『京浜急行・昭和の記憶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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