さらにひたすら歩いた沖縄みちばた紀行

  • 彩流社
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本棚登録 : 14
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779118623

作品紹介・あらすじ

幻のディープすぎるマーケット・白川、トンチンカンな再開発で変わってゆく街並、
奇妙な流行にゆれるスポット、生活臭ただよう人情の街・・・
歩き続ける著者が、沖縄の日常の風景と、もの言わぬ沖縄の人々のことばをつづる

あなたは歩いている。
  歩いてここまで来た――
    (本島北部で戦前から続く食堂のご主人からの言葉)

白川のマーケット こう見えても店! 定休日:だいたい木曜日
地元ではコンビニと呼ばれる商店  わざと変態ポーズをとるマスター
電気屋のテレビ(売り物!)の前でゆんたく中のご婦人がた・・・・

  軽快で笑えてエロくて、そして真剣なカベルナリア節!

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとディープすぎた。街歩きの参考にはあまりならない。

  • 沖縄を中心に活躍する著者が、沖縄であしで稼いだ作品。ガイドブックや新聞、テレビでは拾えない、沖縄の市井の人の感覚、気持ちを味わえる本。

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著者プロフィール

1965年、生まれ。紀行ルポライター。
沖縄や島を中心に、街の人々の日常を訪ね歩く。
主著
『東京ワンデイスキマ旅』、
『さらにひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』、
『ムカたびジャパーン!』(以上彩流社)、
『石垣・宮古ぐだぐだ散歩』、『絶海の孤島(増補改訂版)』
(ともにイカロス出版)、
『沖縄・奄美の小さな島々』(中公新書ラクレ)、
『沖縄ディープインパクト食堂』、
『オキナワマヨナカ』(ともにアスペクト)、
『沖縄バカ一代 』、『沖縄バカ一代 ②』、
『さすらいの沖縄伝承男』(ともに林檎プロモーション)、
『沖縄の島へ全部行ってみたサー』(朝日文庫)、
『狙われた島 数奇な運命に弄ばれた19の島』
(アルファベータブックス)ほか多数。

「2018年 『増補新版 沖縄戦546日を歩く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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