アマテラスの正体: 伊勢神宮はいつ創られたか

著者 :
  • 彩流社
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本棚登録 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (290ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779120220

作品紹介・あらすじ

古事記も日本書紀も藤原不比等によって同時に作られた!
また、不比等は天つ神と国つ神とに分けて、アマテラスとスサノオをつくった。

イザナキとイザナミの子として生まれるとすぐ、天上に送られて二度と地上に降り立つことのなかったアマテラスは、日の神とも大日孁貴(おおひるめのむち)とも日神とも呼ばれ、六世孫イワレビコ(磐余彦)の東征を助け、人にして神、神にして人の初代天皇神武として橿原で即位させた。
 万世一系天皇の物語『古事記』と『日本書紀』の神代の女神アマテラスはいかに生まれ、アマテラスの子孫はなぜ日本に天下ったのか、弟のスサノオはどうして根の国に追放されたのか、その秘密と史実を明らかにする。

著者プロフィール

旧姓福岡。1940年東京生れ。東京空襲の1年前の1944年、父母の郷里秋田県横手市雄物川町深井(旧平鹿郡福地村深井)に移住。県立横手高校から早稲田大学露文科に進学するも中退。1972年三一書房に入社。取締役編集部長を経て2006年3月退社。
著書に『馬子の墓』『義経紀行』『漱石の時代』『ヒロシマ』『アマテラス誕生』『武蔵坊弁慶』『隅田八幡鏡』『天皇象徴の日本と〈私〉1940-2009』『八幡神の正体』『古代七つの金石文』『法隆寺の正体』『ヒトラーはなぜユダヤ人を憎悪したか』『「猫」と「坊っちゃん」と漱石の言葉』(いずれも彩流社)、『応神=ヤマトタケルは朝鮮人だった』(河出書房新社)、『日本人の正体』(三五館)、『漱石の秘密』(論創社)、『日本古代史集中講義』『「日本書紀」集中講義』『干支一運60年の天皇紀』『〈新装改訂版〉八幡神の正体』『天皇象徴の起源と〈私〉の哲学』(えにし書房)ほか。

「2019年 『日本古代史の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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