『猫』と『坊っちゃん』と漱石の言葉 : 風吹けば糸瓜をなぐるふくべ哉

著者 :
  • 彩流社
4.00
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 5
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779120992

作品紹介・あらすじ

自ら神経症と恋を体験し、国民的作家となった金之助=漱石の初期作品の真髄に迫る!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 24時間の出来事を洩れなく書いて、洩れなく読むには24時間かかる。
    逆上を重んじるのは詩人。詩人には逆上が必要なることは汽船が石炭が欠くべからざるようなものである。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

旧姓福岡。1940年東京生れ。東京空襲の1年前の1944年、父母の郷里秋田県横手市雄物川町深井(旧平鹿郡福地村深井)に移住。県立横手高校から早稲田大学露文科に進学するも中退。1972年三一書房に入社。取締役編集部長を経て2006年3月退社。
著書に『馬子の墓』『義経紀行』『漱石の時代』『ヒロシマ』『アマテラス誕生』『武蔵坊弁慶』『隅田八幡鏡』『天皇象徴の日本と〈私〉1940-2009』『八幡神の正体』『古代七つの金石文』『法隆寺の正体』『ヒトラーはなぜユダヤ人を憎悪したか』『「猫」と「坊っちゃん」と漱石の言葉』(いずれも彩流社)、『応神=ヤマトタケルは朝鮮人だった』(河出書房新社)、『日本人の正体』(三五館)、『漱石の秘密』(論創社)、『日本古代史集中講義』『「日本書紀」集中講義』『干支一運60年の天皇紀』『〈新装改訂版〉八幡神の正体』『天皇象徴の起源と〈私〉の哲学』(えにし書房)ほか。

「2019年 『日本古代史の正体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

林順治の作品

『猫』と『坊っちゃん』と漱石の言葉 : 風吹けば糸瓜をなぐるふくべ哉を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 1
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
ツイートする