黒潮文明論: 民族の基層と源流を想う

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  • 彩流社
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本棚登録 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779121609

作品紹介・あらすじ

奄美生まれの著者が、日本列島に沿って流れる「黒潮」にまつわる
様々な物語を縦横無尽に語る。
 現地調査の成果に加え、博覧強記の知識によって、黒潮が洗う
島々の習俗、文化、言語、食、そして海沿いに建つ原発にまで
話題は及ぶ。
 神話から現代まで時空を駆け巡り、日本の基層を探る文明論!

著者プロフィール

1947年、鹿児島県生まれ。岡崎研究所特別研究員、『月刊日本』客員編集委員。東京大学、フレッチャースクールに学ぶ。沖縄郵政管理事務所長、総務省政策統括官、日本郵政公社常務理事、日本郵便副会長を歴任。
主な著書に『黒潮文明論―民族の基層と源流を想う』(彩流社、2015年)などがある。

「2019年 『フーバー大統領が明かす 日米戦争の真実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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