東アジアに平和の海を: 立場のちがいを乗り越えて

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  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779121661

作品紹介・あらすじ

日本、中国、朝鮮半島――
東アジアは厳しい緊張状態にあり、平和を想像することはむずかしい。

左右立場のまったく異なる論者たちが、
最大の論点である竹島/独島問題、尖閣諸島問題を中心として、
「東アジアに平和の海をつくる」というテーマを掲げ、
本音をぶつけあい、議論した。
激しい言葉をぶつけあう論争ではなく、
「相手の主張に耳を傾けつつ、自らの見解を点検し、
主張すべきは主張し、反駁すべきは反駁する。
冷静な相互批判と相互学習の場にしたい」というコンセプトで
討論した。
他者とどのような社会を築いてゆくのか、読者とともに考える。

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著者プロフィール

1955年札幌市生まれ。東京造形大学教授。原発を問う民衆法廷(原発民衆法廷)判事を務める。日本民主法律家協会理事、日本友和会理事、国際人権活動日本委員会運営委員。著書に『原発民衆法廷①~④』(共編著、三一書房)、『『脱原発の哲学』は語る』(佐藤嘉幸・田口卓臣・村田弘との共著、読書人)、『軍隊のない国家』(日本評論社)、『旅する平和学』(彩流社)、『ヘイト・スピーチ法研究原論』(三一書房)、スペース・オルタ企画を書籍化した『思想の廃墟から――デーモンクラシーといかに闘うか』(鵜飼哲・岡野八代・田中利幸と共著、彩流社)、『思想はいま何を語るべきか――福島・沖縄・憲法』(高橋哲哉と共著、三一書房)など。

「2019年 『福島原発集団訴訟の判決を巡って』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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