色彩は魂のクリスタル: 画家 通天のこと

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  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779121753

作品紹介・あらすじ

画壇を離れ、孤高の道を歩んできた一人の画家のヒューマンドキュメント!

 山あいに住み、みずからアトリエを建て、畑を耕し、大地の声を聞き、
パンを焼く...。
 清貧に甘んじ、野を友としながら生命の不思議に向き合う画家・通天。
 その絵は華麗で、躍動感にあふれ、今ある自分を信じて生きる姿は
万人の共感を呼び、勇気を与えてくれる!

画家と長年親交のある著者が、作品の魅力とともに純真壮烈な生き方に迫る。
カラー32P、作品41点。

●通天(つうてん 本名 櫻井洋美)
1947 年、名瀬市に生まれ、大阪で育つ。
小学5 年生の時、児童画の全国賞を12 回
受賞し、話題を集める。青春時代は絵から離れ、
ボランティア活動で日本全国を回る。
1971 年、関西独立展に初出品。故・池島勘治郎画伯が才能に注目。
以後、画伯に師事。
73 年、東京独立本展で初入選。76 年、独立美術協会会友となる。
同年、関西から千葉市郊外に居を移し、自らアトリエを建て、
荒地を耕し畑をつくりながら創作に没頭。
売る絵は描かず、次第に画壇を離れ、清貧に甘んじ
黙々と自分の絵に向い続けてきた。
海外取材旅行は30 カ国を超え、国内での個展は24 回、NY 個展4 回。

著者プロフィール

Mitiru Emori
 兵庫県の浄土宗寺院に生まれる。関西大学文学部卒業。
広告代理店企画部を経て東京へ。
雑誌の企画編集を経てフリーのライターに。
人物ドキュメントや職人、伝統工芸などモノづくりの世界を主に、
雑誌や新聞で執筆。
オーストリア取材では楽器、ガラス、刺繍、装丁、宝飾、ワインほか
様々なモノづくりや修復に携わる人々を取材。
1986 年、(株)地球王国設立。食文化、人物、住宅関連などを中心に
雑誌・単行本・PR 誌の企画編集を行う。
2000 年、Web サイト tumpre.com 開設。
著書に「房総匠評判ー手の宇宙、技の深淵を訪ねて」(宝島社)
がある。

「2015年 『色彩は魂のクリスタル 画家 通天のこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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