セクシュアリティとヴィクトリア朝文化

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  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779122774

作品紹介・あらすじ

気鋭の研究者たちが、
ヴィクトリア朝の性を大いに語る!

「抑圧的」と語られながら、
実は、セクシュアリティのイメージが溢れていたヴィクトリア時代。

多彩な視点から、19~20世紀初頭の「性の言説」を捉え、
現代にも影響を与え続けている
「ヴィクトリア朝文化とセクシュアリティの関係」をひもといていく──。

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著者プロフィール

たなか・たかのぶ
大阪市立大学大学院文学研究科教授。
【著書】
『ディケンズのジェンダー観の変遷──中心と周縁とのせめぎ合い』(音羽書房鶴見書店、2006年)、『ヴィクトリア朝の都市化と放浪者たち』(共編、音羽書房鶴見書店、2013年)ほか

「2016年 『セクシュアリティとヴィクトリア朝文化』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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