夢の器 原民喜 初期幻想傑作集

著者 :
制作 : 天瀬裕康 
  • 彩流社
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本棚登録 : 21
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779124747

作品紹介・あらすじ

原爆小説の代表的作家として知られる原民喜。

戦前に描かれた瑞々しい感性のなかに潜む
幻想性豊かな初期の傑作が
読みやすい新仮名遣いによって甦る!

「原民喜」のイメージを一新する、夢の器に浸ってみたい。

感想・レビュー・書評

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  • 「夏の花」しか読んだコトないんですよ、、、

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    原爆小説の代表的作家として知られる原民喜。

    戦前に描かれた瑞々しい感性のなかに潜む
    幻想性豊かな初期の傑作が
    読みやすい新仮名遣いによって甦る!

    「原民喜」のイメージを一新する、夢の器に浸ってみたい。
    http://www.sairyusha.co.jp/bd/isbn978-4-7791-2474-7.html

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著者プロフィール

1905年広島市生まれ。慶應義塾大学英文科に進学し、「三田文学」などに短編小説を発表。帰省中に広島市の実家で被爆した。直後の市内の様子を書き留めたノートをもとに47年に「夏の花」刊行するなど、被爆後の広島の惨状を詳細に残していった。51年に『心願の国』を遺し自殺。

「2019年 『無伴奏混声合唱のための 魔のひととき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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