革命家グラッキュス・バブーフ伝

  • 彩流社
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 6
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (412ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779125850

作品紹介・あらすじ

バブーフ研究の第一人者が書き下ろした評伝、ついに翻訳!!
バブーフ研究家はもとより、フランス革命期 研究者必読!

フランス革命期、より徹底的な革命を図り、失敗して
ギロチンの露に消えた初期共産主義者バブーフ!

バブーフは最後の革命家であったのか、
それとも最初の共産主義者だったのか。
まさにいま、空想上のバブーフから歴史上のバブーフへと
移るべきときなのである。

グラッキュス・バブーフ(1760年11月23日 ‒ 1797年5月27日) 
後の共産主義者から「共産主義の先駆」と言われ、
またマルクスからも「初期社会主義」と位置づけられた
フランスの革命家。
共産主義と訳されるラテン語”communis”を”完全な平等”という意味で
最初に使った思想家でもある。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東2法経図・6F開架:289.3A/B12s//K

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

Jean-Marc Schiappa.
1956年、モロッコ(ラバト)生まれ。
ニース大学文学部卒業。社会科学高等研究院(EHESS)にてディプローム取得。
1992年、パリ第一大学パンテオン=ソルボンヌにて
ミシェル・ヴォヴェルの指導の下、博士号取得。
現在クレテイユ(ヴァル=ド=マルヌ県の県庁所在地)のコレージュ・クレマン
=ギュイヤール(Collège Clément-Guyard)で「地理・歴史」の教師
(2018年10月時点)。一時は労働組合運動の全国センターの
ひとつ「労働者の力(Force ouvrière)」代表や、
自由思想を研究する「自由思想研究所(IRELP)」代表を
務めるなど、世俗性をめぐる現実の運動にも関わっている。
邦訳に『革命家グラッキュス・バブーフ伝』(ジャン=マルク・シアパ 著、
田中正人 訳、彩流社、2019年)がある。



「2021年 『革命家ブオナローティ伝(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

田中正人の作品

革命家グラッキュス・バブーフ伝を本棚に登録しているひと

新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 0
新しい本棚登録 1
ツイートする
×