続 昭和 街場のはやり歌 戦後日本の希みと躓きと祈りと災いと

  • 彩流社 (2024年5月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784779129766

作品紹介・あらすじ

朝日新聞書評に掲載され(23年11月4日)反響を呼んだ前著『昭和 街場のはやり歌戦後日本の希みと躓きと祈りと災いと』に引き続く第2弾!

朝日の書評氏・保坂正康氏は「本書は歌謡社会学の創出の感さえしてくる」と評し、『情報屋台」の高成田亨氏は「本書は情況を鋭く抉った『日本歌謡の資本論』です」と発信した。

本書は「昭和歌謡百年」に向けた一般庶民の精神を支えた「はやり歌」の一断面図である。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1947年東京生まれ。
日本読書新聞編集部勤務を経て、翻訳家、ノンフィクション作家、編集者。路上観察学会事務局。『のんびる』(パルシステム生協連合会)編集長。
●著作
『昭和街場のはやり唄』(彩流社)、『男はなぜ化粧をしたがるのか』(集英社新書)、『足元の革命』(新潮新書)、『選挙参謀』(太田出版)、『紫雲の人、渡辺海旭』(ポット出版)、『民主党政権への伏流』(ポット出版)、『MG5物語』(求龍堂)他。
●訳書
オーレン・ハラーリ『コリン・パウエル リーダーシップの法則』(KKベストセラー)、テリー・イーグルトン『悪とはなにか』(ビジネス社)他。
絵本『タンタンタンゴはパパふたり』など。

「2024年 『炭鉱の唄たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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