編集ばか (フィギュール彩 40)

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本棚登録 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779170416

作品紹介・あらすじ

32 歳で「週刊現代」編集長に抜擢!
脱がせの達人・名田屋と、
東映プログラムピクチャーの鬼才・内藤誠の白熱鼎談!

早稲田を1959 年に卒業。
講談社に入った名田屋、東映に入った内藤。
その年「週刊現代」創刊。「少年マガジン」に次ぐサラリーマン向け雑誌となった。
そして名田屋は1969 年「週刊現代」編集長に抜擢。
内藤は『不良番長・送り狼』で監督デビュー。
時代はまさに週刊誌の創刊ラッシュ。
それまで新聞社系が売れており、出版社が週刊誌を出しても
成功しないと思われていたが「週刊新潮」の成功で
他社も週刊誌を刊行していく。
小学館は「小学一年生」、それに対して講談社は「たのしい一年生」と
学年誌がぶつかり合っていたが、
それをやめて大人のライフスタイルの提案誌「週刊現代」を刊行。
講談社の立て直しが開始されたのだった。

感想・レビュー・書評

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  •  単なるむかしの思い出ばなしに終始する鼎談。時代の全体像が浮かんでくるには質量ともに足りない。重複も多い。現場を体験した人間の語る生々しい雰囲気は買える。

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著者プロフィール

なだや・しょうじ
1937年京都府生まれ。
1959年、早大政経学部卒業。同年、講談社入社。
「週刊現代」「ペントハウス」等の編集長を務める。

「2015年 『編集ばか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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