岐阜を歩く (フィギュール彩)

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  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779170546

作品紹介・あらすじ

二〇〇六年、日本を離れた著者は、プラハで暮らしはじめた。同時に一年に一度、岐阜県でローカルな取材を重ねる。七年の月日をかけ、農家や職人、工場や研究所を訪ねては話を伺った。観光地を歩き、史跡・旧蹟を回った。そして、日本でいまなにが起きているか、アウェイの目線で見つめた。ヨーロッパの中央にあるプラハから、日本のど真ん中にある岐阜へ。見えてきたのは、「失われた三〇年」に翻弄されながらも、真摯に、たくましく生きる人びとの姿だった。歴史の裂け目のなかで大きく変わりゆくリアルを、個人、世界、そして日本という三つの視点から考えた棄国三部作完結!
『アドファイル』(中日新聞社広告局発行)連載。

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著者プロフィール

1963年、東京に生まれる。フリー編集者・記者。早稲田大学第一文学部卒業。
おもな著書に、『不自由な自由 自由な不自由 チェコとスロヴァキアのグラフィック・デザイン』(共著、六耀社、2017)、『黒いチェコ』(彩流社、2015)、『プラハのシュタイナー学校』(白水社、2010)などがある。

「2019年 『独裁者のブーツ イラストは抵抗する』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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