いろいろあるコミュニケーションの社会学

  • 北樹出版
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779306259

作品紹介・あらすじ

友だちとLINEする、動画サイトを視聴する、部活動に励む、恋愛する…。「いろいろある」身近な日常の出来事を社会学という眼鏡を通してみると、これまで気付かなかった様相や意味が見えてくる。社会を豊かに読み解く目を養うとともに、社会学の幅広さを示したテキスト。
「第1部・レクチャー編」は講義用教材を想定して多様な事例を解説、各章末にはSNS風の「授業コメント欄」を掲載。「第2部・実践編」はアクティブラーニングやフィールドワークへの応用を踏まえて社会学を学ぶ「作法」を提示し、各章末には課題コーナーを設置。「第3部・卒論サムネイル」では、筆者らが指導してきた実際の卒業論文を素材として、知識や実践課題がどのように最終成果物となるかイメージを提供する。各章4ページとミニマムかつビジュアルも多く、楽しみながら社会学が学べる画期的入門書。
改訂にあたっては「身近な現象→社会のしくみ」あるいは「近い→遠い」、「ミクロ→マクロ」という流れになるよう章の増補を行い、章の並びを変更しさらに学びやすくなった。
編著者:有田亘、松井広志  執筆者(執筆順):妹尾麻美、上原健太郎、阿部卓也、高橋志行、木村絵里子、ケイン樹里安、鈴木恵美、打越正行

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

大阪国際大学人間科学部准教授。
主著:『コミュニケーション社会学入門』(世界思想社、2010年)、『現代日本のオタク文化の諸相』(大阪国際大学研究叢書(20)2011)

「2020年 『いろいろあるコミュニケーションの社会学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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