離婚の心理学―パートナーを失う原因とその対処

著者 :
  • ナカニシヤ出版
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本棚登録 : 15
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779503849

感想・レビュー・書評

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  • 統計学的なデータを重視して、離婚にまつわる諸説を検証していく本。
    ただ、文章量が多すぎて読みにくく長い・・
    もう少しデータの参照をあっさりめにして、結論と考察をコンパクトにまとめたほうが良かったと思います。

    子供が産まれた夫婦は、そうでない夫婦に比べて生活の満足感が低下する傾向にあるというデータは、そうだろうな、と思った。
    子供が産まれたら、より幸せな家庭になるだろう、というのは幻想です。
    子育ては、ただただ大変なものです。

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著者プロフィール

大阪商業大学総合経営学部教授/1954年生まれ。1980年福島大学経済学部卒業。1983年神戸商科大学大学院前期博士課程修了。1985年神戸商科大学大学院後期博士課程中退。博士(商学)。大阪市立大学大学院経営学研究科教授を経て現職。著書に『日本的流通システムの動態』(千倉書房、2006年)、『商業施設賃料の理論と実務-転換期の不動産鑑定評価-』(共著、中央経済社、2015年)、『地域商業の競争構造』中央経済社、(共著、2008年)、『産業の再生と大都市』(共著、ミネルヴァ書房、2005年)、『商業・まちづくりネットワーク』(共著、ミネルヴァ書房、2005年)など。


「2017年 『フラノマルシェはまちをどう変えたか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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