デモクラシーの擁護 ―再帰化する現代社会で―

  • ナカニシヤ出版
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (306ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779506031

作品紹介・あらすじ

危機の時代において、デモクラシーこそが唯一の選択肢である-気鋭の政治学者三名によるデモクラシーの未来に向けた共同綱領。

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  • 和図書 311.7/U77
    資料ID 2012100452

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著者プロフィール

宇野重規(うの しげき)
1967年、東京都生まれの研究者。東京大学社会科学研究所教授。専門は政治思想史、政治哲学。
1991年東京大学法学部卒業。1996年東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。著書に、『デモクラシーを生きる―─トクヴィルにおける政治の再発見』(創文社、1998年)、『政治哲学へ―─現代フランスとの対話』(東京大学出版会、2004年)、『トクヴィル 平等と不平等の理論家』(講談社選書メチエ、2007年)、『〈私〉時代のデモクラシー』(岩波 新書、2010年)、『民主主義のつくり方』(筑摩選書、2013年)、『西洋政治思想史』(有斐閣、2013年)、『政治哲学的考察―─リベラルとソーシャルの間』(岩波書店、2016年)、『保守主義とは何か―─反フランス革命から現代日本まで』(中公新書、2016年)ほか。
近刊に、『未来をはじめる』(東京大学出版会、2018年)。

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