扉の向こうの帝国―「イースタン・バンク」発生史論―

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  • Amazon.co.jp ・本 (438ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779514999

作品紹介・あらすじ

躍動するアジア、変動するシティ、イギリス帝国の拡大

19世紀後半、相次いで登場したアジア市場向けのイギリス系国際銀行群=イースタン・バンク。イギリス帝国の膨張の力学と躍動するアジア経済の変動のなかで、その生成・発展の過程を明らかにする。



●著者紹介
川村 朋貴
立命館大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。ロンドン大学歴史学研究所訪問研究員、富山大学人文学部准教授、京都大学人文科学研究所研究員、東京大学大学院人文社会系研究科特任研究員を経て、現在、東京大学連携研究機構ヒューマニティーズセンター学術支援職員(URA)、博士(経済学)。

著者プロフィール

1968年北海道生まれ。立命館大学大学院文学研究科単位取得退学。博士(経済学)。現在、東京大学ヒューマニティーズセンター学術支援職員(URA)。専門、イギリス帝国史。
主要著書―『扉の向こうの帝国――「イースタン・バンク」発展史論』(ナカニシヤ出版、近刊予定)。“The British Eastern exchange banks and their performance in the Anglo-Dutch international economic order in Southeast Asia, 1860-1890” in A. Webster and N. White (eds.), Singapore: Two Hundred Years of the Lion City (Routledge, 2000).

「2020年 『ティムール以後』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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