熱い支線―見知らぬ小さな駅から、旅が始まる (SAN-EI MOOK)

  • 三栄書房
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本棚登録 : 12
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779617416

感想・レビュー・書評

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  • 題名とは裏腹に、場末感満載の内容です。個人的には場末感は嫌いではないので楽しめましたが、題名通りの内容を期待する方にはお勧めしません。あくまでシャレだと割り切りましょう。
    鉄分はそれほど多くありません。というか殆どないかな。鉄道関連の書籍といういうより、紀行文と思ったほうがよいです。宮脇俊三先生の作品に近いといえばよいでしょうか。名の知れぬローカル線の駅でふらりと降りて、場末の酒場で女将や地元の常連さんと会話する、といった内容が好きな人にお勧めです。あくまで地味ですけど。

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プロフィール

1965年、生まれ。紀行ルポライター。
沖縄や島を中心に、街の人々の日常を訪ね歩く。
主著
『東京ワンデイスキマ旅』、
『さらにひたすら歩いた沖縄みちばた紀行』、
『ムカたびジャパーン!』(以上彩流社)、
『石垣・宮古ぐだぐだ散歩』、『絶海の孤島(増補改訂版)』
(ともにイカロス出版)、
『沖縄・奄美の小さな島々』(中公新書ラクレ)、
『沖縄ディープインパクト食堂』、
『オキナワマヨナカ』(ともにアスペクト)、
『沖縄バカ一代 』、『沖縄バカ一代 ②』、
『さすらいの沖縄伝承男』(ともに林檎プロモーション)、
『沖縄の島へ全部行ってみたサー』(朝日文庫)、
『狙われた島 数奇な運命に弄ばれた19の島』
(アルファベータブックス)ほか多数。

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