一度は読んでほしい 小さな出版社のおもしろい本 (男の隠れ家教養シリーズ)

  • 三栄書房
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本棚登録 : 497
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784779623899

感想・レビュー・書評

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  • 全国の小さな出版社を特集。大きい出版社も魅力的だか、多くの小さな出版社が本好きを支えていると言っても過言ではないと思う。都道府県色が強かったり、専門分野に長けていたり、今まであまり気にした事のなかった本を沢山見る事ができて楽しかった。その数々の本が好奇心そそられるような物が多いんだ。ブックカフェや一度訪れてみたい素敵な図書館なんかも紹介されていて、かなり充実した内容でした。

  • こうして一気に眺める事って意外とできない。
    一社一社探し当てて、すこーしずつ増やしてきたけど、こういう本はありがたい。
    読んでももちろん楽しい。
    「大手ばっかり」、「バカバカ売れる本だけ」じゃあつまらないだろう。 キラリと光る本、出版社を一つでも多く知りたい。

  • 郷土ならではの本をつくる小さいけど熱い出版社
    読んでみたいなあ

  • その土地その土地に出版社あり。ローカル情報誌からその土地ならではの特色のある出版社が世の中にはたくさんあるようで。ニッチなところを掘り下げるか野望をもって地方へ行くか。出版社毎にいろんな特色があって面白かった。

  • 日本にはこんなにも出版社があるのか!!と驚きました。厳しい状況の中ですが独自の路線を貫いて欲しいです。

  • 全国各地の個性的な出版社を紹介したムック本。伊坂幸太郎さんのインタビュー(デビュー間もない頃の、仙台の書店、荒蝦夷の土方正志さんとのエピソード)もあります。
    どの出版社も知らないわ~と思っていたら、フリースタイルが紹介されていて「おお!」となった。まさかおひとりで出版社名と同タイトルの雑誌を刊行しているとは。出版社とは離れますが、建築が美しい図書館として、大阪府立中之島図書館が取り上げられていて嬉しかったです。

  • 請求記号:023.1/Ich
    資料ID:50078659
    配架場所:図書館1F東館 め・く~る

  • やっぱり、本 気になるぅ~。

    世の中には色々な人
    色々なものがいっぱい…

  • こんなにたくさん載せなくてもいいから、いくつかのおもしろ出版社を、じっくりと紹介して欲しいと思った。本そのものよりも、編集者の思い入れや情熱のほうがおもしろいのでは? 
    取り寄せるまでムックと知らなかった。どうも雑誌型のレイアウトは上手に読めない。次にどこを読めばいいのかよくわからず、集中できない。というか、あまりセンスのないレイアウトだ。

  • 福岡熱い。夢Q!
    土地土地の特色があって面白い。郷土愛か…

  • ざっくり読了。
    知らない出版社っていっぱいあるんだなぁと感心。
    北海道の寿郎社の本にとても惹かれた。
    あとは大阪の西日本出版社。『くるり丹波・篠山…』が気になる。
    東京のナナロク社も好きだなぁ。確か『未来ちゃん』は買った。『張り込み日記』も面白そうなので買おうかな。
    地方雑誌の特集も面白かった。

    気になったのは東日本、中日本、西日本の分け方。関西が中日本に入っていたのはなんか違和感があるなぁ(^^;;

  • ★★★★★
    地方の出版社、小さな出版社にはお宝がいっぱい!というのがわかりました。
    ペーパーマガジンもおもしろそう。
    (まっきー)

  • ■書名

    書名:一度は読んでほしい 小さな出版社のおもしろい本

    ■概要

    ■Special Interview
    伊坂幸太郎[ 作家 ]
    仙台ならではの作品を地元出版社と生み出す

    ■地方の個性的な出版社125社と注目の400冊
    ・PART 1 全国の出版社と絶対に読んでおきたい名作
    ・PART 2 8つの小出版社の物語
    ・PART 3 地方雑誌が面白い!

    ■地域に光を当てた良書を読者の元へ
    小さな出版社の本を応援する地元書店

    ■一度は利用したい素敵な読書空間
    美しすぎる地方図書館

    ■ 小さな出版社が手がけるブックカフェ
    本と珈琲で心満たされる時間

    ■出版の可能性は無限大!
    リトルプレス大集合
    (From amazon)

    ■感想

    こういう特集や本は素晴らしいですね!
    日本には、こんなにも個人出版社があり、色々と素晴らしい、マニ
    アックな本を出版しているのですね!
    (実際には、この何倍もあるのだと思います。)

    個人出版社の本を見てみると、やはり、その経営者の趣味、地元に
    根ざしたものが多いのが特徴ですね。
    大手では扱わない(大衆向けで無い)本を、どれだけ想いを込めて
    作るか!?という部分がインタビューから伝わってきます。

    紹介されていた本を見ると、本当に知らない本がほとんどで、自分
    が知っていた本は3冊だけでした。
    読んでみたい本も数多くありましたので、少しづつ読んでみたいと
    思います。

    この本を作ってくれた人に、感謝です!!

    ■自分がこの作品のPOPを作るとしたら?(最大5行)

    日本の出版業界の底力を見よ!!
    マニアックなものから歴史ものまで、様々な本が小さな出版社に
    よって作られています。

    ■気になった本

    ・もやし屋

    ・遠野むかしばなし

    ・伝統に生きる職人達

    ・ぼくらの名古屋テレビ塔

    ・手紙が語る戦争

    ・ラフカディオハーンの英語クラス

    ・ラフカディオハーンの英語教育

    ・水木しげるロード熱闘記

    ・沖縄の水中文化遺産

    ・さぬきうどん物語

    ・本屋図鑑

  • 興味のあるものをチェック済み
    自分から探さないと見つからない系の話題のものがあったので
    こういうムックは貴重。

  •  地方出版社に焦点を当て、125社も列挙している書籍は、存外ないものである。都市集中型の大手出版社とは、また違った個性的な味わいを堪能出来る。眺めているだけでも面白い。

  • 小さな本の世界から広がる大きな世界が楽しくなる。

  • この本で知った言葉
    郷土本


    地方の郷土、有名人、史実を取り上げることが多かったです。

    そりゃぁ、そうですが、数冊kindleで検索しましたが、ヒットせず(´・_・`)

  • 密かにお気に入りのあの出版社が紹介されている!
    まだ知らない良書ばかりが紹介されているようで
    宝探し気分で眺めたいと思います。

  • 伊坂さんの記事が面白かった。
    こういうのを読むといつかブックカフェを開いて地方の版元さんの本を丁寧に集めていきたいな、なんて夢みたいなこと思ったりして。

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